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盛岡市
県央エリア
祇陀寺(ぎだじ)と大慈寺が水源。雛壇形式の箱で造られていて、上から順に飲み水、米研ぎ、洗い水、足洗い。今でも生活用水として多くの人に利用されている。
橋本八百二
紫波町出身の画家。東京美術大学西洋画科を卒業。昭和5年の帝展に300号の大作『交代時間』を出品・特選となり、以後も連続して特選や推薦に選ばれ続けた。戦後は政界入りして県議会議長を務めた。昭和34年に議員生活を終え、画家としてヨーロッパへ渡り、帰国後に展覧会を開催。昭和50年に盛岡市岩山に自身や友人の作品、バルビゾン派の作品、民芸品など、数々作品を展示した橋本美術館を創設した。(美術館は平成13年閉館している。)
光原社
宮沢賢治が生前に刊行した童話集「注文の多い料理店」を出版した光原社。日本の童話文学の最高傑作の1つとされるが、当時は話題にものぼらず、ほとんど売れなかった。北上川に面した中庭には出版の地の碑や、童話「烏の北斗七星」の一部を刻んだ石柱が建っており、賢治の直筆原稿などを展示した資料館もある。また、ステンドグラスが装飾された心地よい雰囲気の喫茶室「可否館」では、ハンドトリップで淹れたコーヒーと名物「くるみクッキー」が味わえる。
石川啄木
盛岡市(旧渋民村)出身の詩人・歌人。明治38年「啄木」の名で詩集「あこがれ」を刊行。明治43年、3行書きの短歌による処女歌集「一握の砂」を刊行。生活派歌人として評価されるが、貧困と病のため、故郷へ戻ることなく26歳で永眠した。