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盛岡市
県央エリア
祇陀寺(ぎだじ)と大慈寺が水源。雛壇形式の箱で造られていて、上から順に飲み水、米研ぎ、洗い水、足洗い。今でも生活用水として多くの人に利用されている。
ござ九
豪商の面影を今に伝えるござ九は、江戸後期から明治にかけて燈明用の燈心売や藁工品などを扱った商家です。城壁と貼り瓦、格子戸の低い軒が続く建物は、次々と建て増し、それぞれの時代をうかがい知ることができます。
啄木・父子の歌碑
石川啄木の「中津川や 月に河鹿の啼く夜なり 涼風追ひぬ夢見る人と」と、彼の父一禎の「中津川 流れ落ち合ふ北上の 早瀬を渡る夕霞かな」の「父子の歌碑」が建てられています。
鹿島精一
盛岡市出身の実業家。鹿島組の婿養子となり、組を鉄道建設専門業者にした。新工法を案出して、当時日本一長い『丹那トンネル』の工事で地盤の悪い地域を受け持って、16年かけ完成させた。また組を株式会社にして初代社長に就任し、業界でも帝国鉄道協会理事や日本土木建築業連合会長を務め、土木建築業界の近代化をすすめた。 盛岡市の東にある岩山には鹿島精一記念展望台があり、岩手山を中心とした山並みを一望できる。