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盛岡市
県央エリア
祇陀寺(ぎだじ)と大慈寺が水源。雛壇形式の箱で造られていて、上から順に飲み水、米研ぎ、洗い水、足洗い。今でも生活用水として多くの人に利用されている。
啄木・父子の歌碑
石川啄木の「中津川や 月に河鹿の啼く夜なり 涼風追ひぬ夢見る人と」と、彼の父一禎の「中津川 流れ落ち合ふ北上の 早瀬を渡る夕霞かな」の「父子の歌碑」が建てられています。
米内光政
盛岡市出身の海軍軍人・政治家。海軍大学校を卒業後海軍少尉に任官、その後も累進を続けて昭和12年には海軍大臣に就任し、陸軍が主張する三国同盟に反対していた。昭和15年に第37代内閣総理大臣に就任し、平和を望む人々の期待を受けたが、陸軍の反対で半年後に総辞職する。第二次世界大戦末期に海軍大臣に復帰し戦争終結と戦後処理に貢献するなど、常に平和の探求・実現に向けて務めた。 盛岡市先人記念館に米内光政記念室があり、ゆかりの品等が展示されている。
巻堀神社
長禄3年(1459)に創立されたと伝えられる。ご神体は高さ60cmほどの金勢大明神で、古くから縁結び、子授けの神、安産の神として信仰を集めている。神社の境内には至るところに金勢様が祀られている。