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盛岡市
県央エリア
祇陀寺(ぎだじ)と大慈寺が水源。雛壇形式の箱で造られていて、上から順に飲み水、米研ぎ、洗い水、足洗い。今でも生活用水として多くの人に利用されている。
三ツ石神社
東顕寺の裏手には、三個の巨大な花崗岩が立ち並ぶ三ツ石神社があり、その三ツ石に鬼の手形伝説があることから、それが岩手の名の起こりとされている。さんさ踊り発祥伝説の地でもある。
彩園子 一茶寮
土蔵造りの建物が残る紺屋町に黒漆喰の200年以上たつ土蔵がある。1階がギャラリー彩園子、2階は「一茶寮」(喫茶店)になっている。天井の高い蔵内をやさしく照らすランプの灯りと懐かしさあふれる調度品に心が和む。珈琲、中国茶でのんびりくつろぎのひとときを。奥には「彩園子II」もあり、かくれた芸術空間となっている。
木津屋本店
藩政時代の豪商家。城下町盛岡の玄関口にあたる惣門にあり、その面影とともに防火に配慮している土蔵造りに趣がある。昭和58年に岩手県指定の文化財となっている。