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盛岡市
県央エリア
祇陀寺(ぎだじ)と大慈寺が水源。雛壇形式の箱で造られていて、上から順に飲み水、米研ぎ、洗い水、足洗い。今でも生活用水として多くの人に利用されている。
円光寺
盛岡出身の宰相米内光政の菩提寺。 寛文年間(1661~1672)創建。処刑された父の首を盗み出して供養したお蓮の伝説を伝える首塚がある。 市指定保存建築物に指定されている。
啄木望郷の丘
啄木夫妻の鎮魂のために郷土の山河を望む岩山山頂「啄木望郷の丘」には「啄木望郷の像」が建立されている。像はふるさとの姫神山に向い、啄木が最も愛した「岩手山 秋はふもとの三方の 野に満つる蟲を何と聴くらむ」の望郷歌の一首が刻まれている。そばには全国的にも例をみない詩人夫妻の「夫婦歌碑」が建てられ、啄木の「汽車の窓 はるかに北にふるさとの山見え来れば 襟を正すも」と、妻節子の「光り淡く こほろぎ啼きし夕より 秋の入り来とこの胸抱きぬ」の2句が刻まれている。志なかばにしてわずか20代の若さで貧しさのうちに病に冒され、相次いで世を去った二人は、今は歌となってふるさとの山河を見つめている。
葛西萬司
盛岡市出身の建築家。東京帝国大学工学部建築科にて、わが国の建築学の始祖といわれる辰野金吾に建築を学んだ。主な代表的建築物は東京駅、旧国技館(現日本大学講堂)、盛岡銀行本店(現岩手銀行中ノ橋支店)などが挙げられる。