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蓬莱境
藤七温泉の東側にある蓬莱境は、八幡平火山が噴火した時に転がり出た溶岩が集まってできたもので、巨岩や怪石がゴロゴロ。何千年もの時間が流れる間に溶岩も冷め、コメツガやアオモリトドマツが生い茂り、窪地には水がたまって美しい蓬莱沼ができた。自然の力で変形した古木が森を形成し、霧のかかった日は特にも幻想的な景色になる。約40分のトレッキングコースは倒れた木の間をくぐったり、まるで天然のアスレチックコース。途中には透明な水をたたえた蓬莱沼や天然記念物・モリアオガエルが産卵する森などがある。
八幡平市
県央エリア
松尾八幡平ビジターセンター・物産館あすぴーて
松尾八幡平ビジターセンターは八幡平や岩手山の自然・生態系などを紹介する情報の発信拠点。八幡平・岩手山地域の模型や八幡平付近生息昆虫標本、高山植物コーナーやパソコンコーナー、またハイビジョン映像で紹介をしている。 また隣接する物産館には、地元の野菜や加工品を集めた産直施設や地元産のそばやホロホロ鳥・川魚料理などを提供する食堂、そば打ち体験ができる体験施設もある。(物産館TEL:0195-78-3480)
八幡平市松尾鉱山資料館
旧松尾村地域の考古、民俗等各分野の資料を保存・展示する「松尾歴史民俗資料館」として昭和56年に建設されましたが、平成26年4月からは、かつて「雲上の楽園」といわれ東洋一の硫黄産出量を誇り昭和44年に閉山した松尾鉱山資料の保存・展示に特化した施設となりました。
松川地熱発電所 松川地熱館
昭和41年に日本で最初に運転を開始、世界でも4番目の地熱発電所。高さ46mの巨大な冷却塔からたち昇る蒸気には圧倒される。地熱館はPR施設となっており、映像・パネルにより、地熱発電のしくみがわかる。
焼走り熔岩流(国指定特別天然記念物)
岩手山は歴史上過去5回ほど噴火しており、これは1732年に噴火したときのもので、噴出口から末端までの長さが3km、幅が1.5kmの規模です。黒く固まった熔岩が岩手山北東の山腹に積み重なり、この一帯は未だに植物が育ちにくくなっています。
石川啄木の歌碑(大泉院及び周辺)
「わが父は六十にして家をついで師僧の許に聴聞ぞする」八幡平市平舘、大泉院の歌碑。啄木の父一禎は平舘出身。大泉院で仏門に入った。ここには啄木の祖先の墓もある。 また、JR平館駅構内に「たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」、県立平舘高校前には「かの家のかの窓にこそ春の夜を秀子とともに蛙聴きけれ」がある。「秀子」は啄木の代用教員時代の同僚、文学上の友人だった堀田秀子のこと。
石川啄木の歌碑(JR平館駅前)
石川啄木の父、一禎は八幡平市平舘の出身。JR平館駅前には「たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」の歌碑がある。
アジア民族造形館
野田村の中心部から西へ6キロ、昔ながらの曲り家が点在する日形井地区にあり、この地区に残されていた南部曲がり家を利用し、アジア各地の民俗資料を展示している。アジアの諸民族が崇拝してきた様々な信仰像や日々の暮らしに用いた土器・絵画などが展示されている第1展示棟・各テーマ別に整理された第2展示棟、そしてタイとミャンマーの国境の山地に住むカレン族の高床式住居などの展示から構成されている。
野田村
県北エリア
江間章子の詩碑
「夏の思い出」や「花の街」の作詞で有名な江間章子さんは、幼少の頃、平舘村(現在八幡平市平舘地区)に居住しており、自身の作品に大きな影響を与えた。このことが縁で町内各地に詩碑が建てられている。所在地 平舘公民館・ポエトリーガーデン(市立図書館前)・焼走りキャンプ場