当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
花巻市
県南エリア
花巻市豊沢町に宮沢賢治生家跡地がある。当時の建物は残っておらず、今はそれをあらわす石塚があるのみ。
勝行院
勝行院には国の指定重要文化財「阿弥陀如来坐像」があり、座高186.3cm、台座より輪光までの全高は約1m、輪光に五智如来がまつられている。鎌倉時代の作と考えられ、元禄年間(17世紀末)京都東山の益田左近により両脇侍像とともに請来され、江戸の祐天上人によって開眼をうけて花巻に奉安したとされる。
宮沢賢治
花巻市出身。文学・教育・農業・地質学・宗教など、数々の分野で才能を発揮した。盛岡高等農林学校(現・岩手大学農学部)に首席で入学し地質調査研究を行ない、卒業後は農学校や羅須地人会で農民の教育・指導にあたった。文学面では心象スケッチ(詩集)「春と修羅」、童話集「注文の多い料理店」などを刊行。日蓮宗の熱心な信者でもあり、作品にもその宗教的な思想が見られる。郷土岩手をこよなく愛し、理想郷と位置づけ『イーハトーブ』と呼んだ。県内あちこちに足を運んでいたため、歌碑や詩碑などが点在している。昭和8年、急性肺炎でこの世を去った。命日の9月21日に賢治祭が開かれている。
身照寺
宮沢賢治の墓がある寺。ぎんどろ公園の近くにあり狭い石段を登ったところに本堂がある。賢治の葬儀は安浄寺(浄土真宗大谷派)で行われたが、後に身照寺に改葬されたといわれている。墓碑は本堂の裏手奥にあり生花が絶えることはないという。春は境内のしだれ桜が見事。