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奥州市
県南エリア
胆沢城と同じ平安初期の瓦が多数出土し、岩手県の史跡に指定されています。古代幻の城「かくべつ城」の跡ともいわれています。
衣川柵
安倍氏が本據を構えた際の政庁と伝えられ、安倍氏滅亡後は清原氏の居館となり、桜並木に囲まれていたため並木屋敷の名称があるが後世においては衣川柵とも称されるようになった。
長者ケ原廃寺跡
三条吉次の屋敷跡であるとも、また朝日長者と呼ばれた安倍氏の屋敷跡ともいわれている。南門、本堂、西塔の礎石が残っている。
日高神社
平安初期の弘仁元年(710)の創建で、正長元年(1428)の再建と伝えられている。境内には八幡太郎義家が安倍貞任を討った太刀を洗ったとされる「太刀洗川の碑」があります。本殿は国の重要文化財に指定されています。また、「日高火防祭」の神社としても知られています。