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奥州市
県南エリア
藤原清衡が平泉に移るまでの居館といわれています。安永3年(1774)の豊田城跡碑があり、この地から中国産の白磁四耳壺が出土したと伝えられます。
夢乃橋
桜の名所・向山公園と奥州藤原氏ゆかりの館山史跡公園を結ぶ架け橋。橋上からは東に種山高原、西に市街地を眼下に焼石連峰の山々が一望できる。
駒形神社
明治36年(1903)に駒ヶ岳山頂にあった社を現在の場所に奉遷。桜と杉の老樹に囲まれた静かな社です。水沢公園の桜と共にヒガン系桜群として県の天然記念物に指定されています。 春の例祭として子供騎馬武者行列が行われます。
高野長英記念館
幕末の先覚者、高野長英(1804~1850)のメモリアルホール。水沢公園の一角にあり、館内には肖像画や書簡類が展示されております。なかでも長英が獄中でしたためたもので一見すると白紙に見える「角筆詩文」には脱獄の意志を密かに表していると思われる内容が記されており貴重な資料となっています。 館内の資料の多くが国の重要文化財に指定されています。