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奥州市
県南エリア
藤原清衡が平泉に移るまでの居館といわれています。安永3年(1774)の豊田城跡碑があり、この地から中国産の白磁四耳壺が出土したと伝えられます。
武家住宅
水沢は近世、留守氏1万6千石の城下町であり、今も当時の面影を偲ばせる町並みが残る。 水沢城は臥牛城とも呼ばれた平城でしたが、周囲に武家屋敷を配置し、鍵型の道路や戦には守りの要となる枡形など仙台藩の北辺防御の要所となる地でした。 今でも城跡の姥杉、武家屋敷やひば垣の通り、商家の蔵などが残っております。
長者ケ原廃寺跡
三条吉次の屋敷跡であるとも、また朝日長者と呼ばれた安倍氏の屋敷跡ともいわれている。南門、本堂、西塔の礎石が残っている。
後藤伯記念公民館
日本で初めての「公民館」として知られている。 昭和16年(1941)11月に建設され寄贈されたもの。寄贈者は後藤新平と親交があった当時の読売新聞社社長正力松太郎であって、新平の13回忌にあたって、個人に対する旧恩感謝の意をこめて贈られたもの。 その後、水沢市公民館として利用され、平成13年10月から「水沢市後藤伯記念公民館」となっている。