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奥州市
県南エリア
藤原清衡が平泉に移るまでの居館といわれています。安永3年(1774)の豊田城跡碑があり、この地から中国産の白磁四耳壺が出土したと伝えられます。
旧後藤家住宅
東北地方における民家の形式を、南部の曲がり家とともに二分する、直屋の典型的な民家で、元禄年間~宝永年間(1688~1711)に建設されたものと推定されます。(国・重要文化財)中の見学は要予約。
雲際寺
雲際寺は、嘉祥3年(850)に慈覚大師円仁の開基による、天台宗関山中尊寺の前身である山岳寺院の別院でした。 文治2年(1186)に源義経が主従十二人と正妻北の方と共に奥州平泉に下って来た際、北の方により当寺が再興されました。敗れて後、随身の僧より義経と北の方の位牌が安置されました。 平成20年火災により焼失。建物は再建されましたが、歴史ふれあい館に位牌のレプリカを展示しております。
高野長英記念館
幕末の先覚者、高野長英(1804~1850)のメモリアルホール。水沢公園の一角にあり、館内には肖像画や書簡類が展示されております。なかでも長英が獄中でしたためたもので一見すると白紙に見える「角筆詩文」には脱獄の意志を密かに表していると思われる内容が記されており貴重な資料となっています。 館内の資料の多くが国の重要文化財に指定されています。