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奥州市
県南エリア
藤原清衡が平泉に移るまでの居館といわれています。安永3年(1774)の豊田城跡碑があり、この地から中国産の白磁四耳壺が出土したと伝えられます。
木造兜跋毘沙門天立像
浅井智福愛宕神社収蔵庫内にある国指定重要文化財。 嘉祥3年(850)慈覚大師の作といわれている。高さ175cm。鉈を使ったトチの木の一本彫りで、珍しい丸のみの目がはっきりと出ている。 通常は閉鎖。事前予約が必要。
奥州衣川歴史ふれあい館
展示は、前九年の役のさなか安倍貞任と源義家が句を掛け合ったシーンを再現したロウ人形と「衣川村全図」を配置したシンボルゾーンを中心に四つのゾーンに分け資料展示している。
後藤伯記念公民館
日本で初めての「公民館」として知られている。 昭和16年(1941)11月に建設され寄贈されたもの。寄贈者は後藤新平と親交があった当時の読売新聞社社長正力松太郎であって、新平の13回忌にあたって、個人に対する旧恩感謝の意をこめて贈られたもの。 その後、水沢市公民館として利用され、平成13年10月から「水沢市後藤伯記念公民館」となっている。