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盛岡市
県央エリア
市内の中央を東西に流れる。上の橋、下の橋には擬宝珠がつけられ、落ちついた風景をみせている。秋から初冬にかけては、鮭の遡上がみられる。
東北農業研究センター菜の花公開
試験ほ場の連作障害防止や緑肥のため作付けしている菜の花 (ナタネ)が見頃を迎える5月中旬頃(公開日限定)一般公開しています。
南部片富士湖(四十四田ダム)
北上川をせき止めて作ったダム湖。ダムサイドは高さ50m、長さ480m。湖面に岩手山(別名南部片富士)を映しだしている。盛岡駅からバス30分。
岩手大学農学部付属植物園
植物園として設置以来、90数年の長い年月が経過しており、盛岡市内では稀少な高木樹林の緑地を形成している。 特に「山辺の松」「目時の杉・ヒバ」は南部藩家老屋敷の頃からの古い時代のものである。 多数の植物種に占める外国原産樹木の比率が高く、137科530属約800種以上の植裁種・自生種が生育しており面積は約49.500平方メートルある。 6月下旬には北水の池ではスイレンが見られる。