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盛岡市
県央エリア
市内の中央を東西に流れる。上の橋、下の橋には擬宝珠がつけられ、落ちついた風景をみせている。秋から初冬にかけては、鮭の遡上がみられる。
石割桜
盛岡地方裁判所前に、周囲21メートルの巨大な花崗岩を割ってエドヒガンザクラが伸びています。根回り4.3メートル、高さ10メートルで、樹齢は360年以上ともいわれているこの桜は、毎年4月中旬からきれいに花を咲かせます。春の日差しそそぐ日中もきれいですが、夜桜もまた情緒があります。大正12年(1923)には国の天然記念物に指定されています。【桜の見頃】 4月中旬
盛岡城跡公園(岩手公園)
南部藩主の居城であった盛岡城の旧跡。盛岡城は3代藩主重直の時代、寛永10年(1633)に完成。 旧北上川と中津川の合流点の丘陵地を利用して築かれた平山城。 現在は石垣や池が残り、盛岡城跡公園(もりおかじょうあとこうえん)として四季を通じて市民に親しまれている。
大ヶ生のシダレカツラ
岩手県だけに見られる枝垂性のカツラ。雄株で、樹齢約170年、高さ22m。市内にあるシダレカツラはこの木を原木としている。