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奥州市
県南エリア
境内から湧き出る清水が、眼病に効用があると伝えられる天台宗の寺院。薬師如来像を本尊とし、佐用姫伝説が残されています。夏には境内周辺に可憐なやまゆりが咲いています。
雲際寺
雲際寺は、嘉祥3年(850)に慈覚大師円仁の開基による、天台宗関山中尊寺の前身である山岳寺院の別院でした。 文治2年(1186)に源義経が主従十二人と正妻北の方と共に奥州平泉に下って来た際、北の方により当寺が再興されました。敗れて後、随身の僧より義経と北の方の位牌が安置されました。 平成20年火災により焼失。建物は再建されましたが、歴史ふれあい館に位牌のレプリカを展示しております。
天台宗妙見山 黒石寺
奈良時代天平元年(729)に行基菩薩によって開基された伝えられ、東光山薬師寺と称しておりましたが焼失。その後、嘉祥2年(849)慈覚大師が復興した天台宗の古刹。国指定重要文化財の本尊「薬師如来座像」は、日本で唯一の貞観銘仏で貞観4年の銘があります。 また、旧暦正月7日の夜から翌朝にかけて、災厄払い、五穀豊穣を祈願して、裸の男と炎のまつり「黒石寺蘇民祭」が行われます。(令和7年以降の黒石寺蘇民祭については、実施しないこととなりました。)
玉崎神社
源義経が実は平泉で死なずに落ちのび、この神社に詣でて武運長久と道中の無事を祈願したという義経北行伝説があり、義経にまつわる品々を保存しています。宝物殿は要予約。