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宮古市
沿岸エリア
源氏の一族である源義里がこの田代に居館を構え、平泉を脱出した義経主従が北へ向かう途中に立ち寄ったといわれています。義里の妻源氏御駒により奉納された鰐口があります。
横山八幡宮
白鳳9(681)年の創建とされる大変古く歴史のある神社です。源義経主従が参詣に訪れ、宿泊したと言われています。随行の家臣、鈴木三郎重家はかなりの老齢であったため、横山八幡宮に残留し名前を重三郎と変え、この八幡宮の神主となったと伝わっています。
判官稲荷神社
3年3ヶ月間篭っていた黒森山を出て北へ向かった義経の徳をしのび、その甲冑を埋めた上に祠がたてられました。それがこの判官稲荷神社であり源義経が祭神になっています。
華厳院
華厳院は、閉伊頼基が父・源為朝の菩提を弔うため、為朝の法名から寺の名をとり、根城にお寺を建てたのが始まりといわれています。はじめは天台宗でしたが、その後現在地にお寺を建立してから曹洞宗になりました。1792年に火災にあい本道が焼け落ち、また、大正7年にも火災にあいました。現在の本堂などはその後に再建されたものです。