当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
盛岡市
県央エリア
東北唯一の馬具店。熊よけ鈴は全国でも人気がある。
木津屋本店
藩政時代の豪商家。城下町盛岡の玄関口にあたる惣門にあり、その面影とともに防火に配慮している土蔵造りに趣がある。昭和58年に岩手県指定の文化財となっている。
金田一京助
盛岡市出身の言語学者で、アイヌ研究の第一人者。東京大学言語学科を卒業し、昭和7年『アイヌ叙事詩ユーカラの研究』で学士院恩賜賞受賞。東京大学、国学院大学の教授となり、日本学士院会員、国語審議会委員なども務めた。昭和29年には文化勲章を受章。詩人石川啄木とは盛岡中学校時代からの友人で、よく面倒を見ていたと言われている。
少年啄木像
彫像の立つ辺りは昔、盛岡城菜園の路地でした。中学校の頃の石川啄木にとって、あぜ道と城跡は詩情の泉だったようです。本田貴侶作の啄木像は、希望に胸ふくらませてきびしい北風の中に立つ少年のひたむきな姿を、あますところなく表現しています。台座には歌集「悲しき玩具」の中の一首、「新しき明日の来るを信ずといふ 自分の言葉に 嘘はないけれど」と刻まれています。