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平泉町
県南エリア
JR平泉駅周辺~中尊寺へ向かう県道300号(旧国道4号)沿い約1.5kmにわたり、ソメイヨシノなどの桜並木が続いています。
金鶏山【世界遺産】
金鶏山は円錐形(えんすいけい)の優美な山である。「秀衡(ひでひら)が北上川まで人夫を並べ、石を運ばせ一晩で築いた造り山」 「秀衡が雌雄一対の黄金の鶏を埋めた」などという伝承も残っている。 金鶏山山頂には複数の経塚が造られていた。しかし昭和5年に盗掘され、現在は半壊状態である。その時の出土遺物は、東京国立博物館と毛越寺がそれぞれ保管している。
平泉【世界遺産】
2011年6月29日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺産群―」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。 平安末期の百年間に、都の文化を受容しながら独自に発展させた仏教寺院、浄土庭園など、華麗な黄金文化遺産群です。 「中尊寺」「毛越寺」「観自在王院跡」「無量光院跡」「金鶏山」の5つの資産が登録され、文化遺産としては東北で初の世界遺産登録となりました。
西行桜の森
「ききもせず束稲山のさくら花 よし野のほかにかかるべしとは」と、かつて西行の歌に詠まれた桜の名所。往時は薄桃の花で一山が霞んで見えたという桜森が復活した。オオヤマザクラなど100種3000本余りの桜が植えられ、年々見事な枝ぶりを見せている。京都の東山になぞらえられ、大文字焼でも知られる束稲山。展望台からは中尊寺、毛越寺、高館など平泉文化の中心地が一望できる。