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南部神社
鍋倉公園の入口付近にある神社。 参道に桜並木があり、遠野郷に入部した南部氏の行列を再現したさくら祭りが例祭と合わせて5月の初めに行われます。
遠野市
県南エリア
大梅拈華山 圓通 正法寺
通称『奥の正法寺』は貞和4年(1348)、無底良韶禅師によって開かれました。かつては、永平寺(福井県)、聰持寺(横浜市)と並ぶ曹洞宗第三の本山でした。現在も全国から修行僧集い、厳格な修行が行われております。 境内は厳粛ながら、時間がゆっくりと流れているような雰囲気に包まれております。蛇紋岩の石段や、日本最大級、約720坪の法堂の茅葺き屋根は圧巻。法堂、庫裡、惣門は国指定重要文化財。 各種座禅会や精進料理(要予約)も行っており、貴重な禅寺体験ができます。
奥州市
岩手県県民の森オヤマダエンジニアリング八幡平フォレスト
緑を通じ県民が心のふれあいを広める場として設置された。野鳥や植物の種類も多く自然観察、森林浴、レクリエーションの場としても最適で、森林学習展示館や木材工芸センターも利用できる。
八幡平市
県央エリア
厳美渓
名勝・天然記念物。栗駒山を源に流れる磐井川が巨岩を侵食し、おう穴・滝・深淵と表情を変え2kmにわたって渓谷美を見せます。遊歩道を散策すると、つり橋から上流の荒々しい流れと下流のゆったりとした淵の対照的な景色が見られます。春は満開の桜と雪解け水が流れる渓谷美を眺め、夏には涼しげな渓流のせせらぎを聞き、秋には色づく山々の紅葉、冬には水墨画を思わせる景色が広がり、厳美渓は四季折々それぞれの風情が楽しめます。 厳美渓の名物「かっこうだんご」は渓流をはさんだ対岸にお店があり、川の上に張られたロープに下がる籠に注文と代金を入れて木槌を鳴らすと、籠は引き上げられて代わりに注文しただんごとお茶が入って降りてきます。
一関市
普門寺
京都建仁寺の栄西法師の子である記外和尚が創建したと伝えられ、三重塔、大仏、仁王像を配した庭園と巨大な杉並木があり、初夏にはツツジも咲き乱れる。庭園の三重塔(県の文化財)は文化6年(1809)に造られた木造銅板葺の建物である。また、県指定有形文化財の聖観音菩薩座像と県指定天然記念物のサルスベリがある。 ・気仙三十三観音二十九番札所 ・奥州三十三観音二十九番札所
陸前高田市
沿岸エリア
遠野郷八幡宮
文治5年(1189)、平泉の藤原氏の追討に従軍として功がり、源頼朝から遠野郷を賜った阿曽沼広綱が宇夫方広房を代官として送り、松崎村駒林に「館」を築き、氏神である八幡神をまつり、遠野郷を統治した。その後、阿曽沼広綱が横田城を築き東北(鬼門)である宮代に八幡宮を勧請して崇敬した。遠野郷の総鎮守。祭日は9月中旬で各郷土芸能が出揃う。