当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
国見山
標高778m 西に奥羽山脈、眼下に胆沢平野が広がり、冬には国見平スキー場に多くのスキーヤーが来て賑わいを見せる。
奥州市
県南エリア
一首坂
前九年の役の激戦のさなかに、八幡太郎義家(源義家)が「衣の舘はほころびにけり」との歌に安倍貞任が「年を経し糸の乱れの苦しさに」と歌を返した。義家はこれに感じて敢て追わなかった。 この故事からこの坂を一首坂と伝えられる。
衣川柵
安倍氏が本據を構えた際の政庁と伝えられ、安倍氏滅亡後は清原氏の居館となり、桜並木に囲まれていたため並木屋敷の名称があるが後世においては衣川柵とも称されるようになった。
お物見公園
前沢城主の城跡で、樹齢60年を越す約200本の桜並木は県南を代表する名所になっています。また、公園下から、入口まで登る道路沿い800mの区間は、大木も多く、さながら桜のトンネルといった感じです。4月中旬~5月上旬までは、ぼんぼり250個及び照明灯によるライトアップも行われます。
長者ケ原廃寺跡
三条吉次の屋敷跡であるとも、また朝日長者と呼ばれた安倍氏の屋敷跡ともいわれている。南門、本堂、西塔の礎石が残っている。
花巻文化村
花巻空港北側に位置し、芸術家の創作活動を支援し、交流を通して地域の人々の文化意識を高めることを目的とした「青雲塾」をはじめ、子供たちの自由な発想と創造力を高める「次世代セミナー(自由教室)」を開催しています。詳細については要問合せ。また、運営しているのは花巻文化村協議会で平成11年に岩手県で第1号となるNPO法人に認証されています。
花巻市
久慈平岳
久慈平岳は標高706m。登山口から頂上まで5キロ、歩いて1時間ほどの絶好のハイキングコースです。山頂からの眺望は素晴らしく、前方に岩手山、八甲田連峰、後方に太平洋と360度のパノラマが広がります。特に初夏のツツジ、はるか彼方の海に揺れる漁り火の夜景は幻想的。山頂近くには馬の守護神「お蒼前さま」を奉った久慈平神社があります。キャンプ場もあり、春・夏・秋にはイベントも開催されてにぎわいます。
洋野町
県北エリア
氷渡交流施設
カワシンジュガイやバイカモなどの稀少な生物が息づく安家川の川辺に、地元の人たちが手作りで建てた山小屋を中心にバンガローや炊事場、管理棟などがある。手作りとは思えない山小屋には囲炉裏やテラスがあり20名以上の大人数でも泊ることが出来る。
岩泉町
沿岸エリア
旧岩谷堂共立病院と向山公園
旧岩谷堂共立病院は明治七年、郡民の浄財により、県下初の西洋医学の殿堂「岩谷堂共立病院」として建築されました。 洋風手法を用いた楼閣様式のこの建物は、菊田一夫作「鐘の鳴る丘」のモチーフとされ、朝夕「鐘の鳴る丘」のメロディーが流れています。 その近くの高台にある向山公園は眺望に勝れ、園内には、国重要文化財である旧後藤家住宅や川端康成文学碑があります。
熊の鼻展望台
展望台の対岸の半島が熊の頭と鼻先に似ていることからこの名がついた。松林のある断崖の岬が3つ並んでいるのが見える。
大川七滝
大川七滝は、小本川流域の随一の景勝地です。100m足らずの川筋に大小七つの滝が階段状に連なっています。昔は、人も寄せ付けない僻遠の地でしたが、今では周辺の整備が進み、毎年8月に行われる七滝夏まつりは、町内外からのたくさんの人出でにぎわいます。
宇霊羅山
「宇霊羅(うれいら)」とは、アイヌ語で‘靄や霧の多い山’を意味する。和山林道から山頂を目指すのが一般的だが、さらに北西への尾根を伝い音床山にも登れる。日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞を山懐に抱え込む宇霊羅山は、全体が典型的なカルスト地形の中にある。近くにある安家洞や氷渡洞といった鍾乳洞も訪れるとよい。和山林道入口から頂上までは所要時間約2時間。標高604m。