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奥州市
県南エリア
境内から湧き出る清水が、眼病に効用があると伝えられる天台宗の寺院。薬師如来像を本尊とし、佐用姫伝説が残されています。夏には境内周辺に可憐なやまゆりが咲いています。
雲際寺
雲際寺は、嘉祥3年(850)に慈覚大師円仁の開基による、天台宗関山中尊寺の前身である山岳寺院の別院でした。 文治2年(1186)に源義経が主従十二人と正妻北の方と共に奥州平泉に下って来た際、北の方により当寺が再興されました。敗れて後、随身の僧より義経と北の方の位牌が安置されました。 平成20年火災により焼失。建物は再建されましたが、歴史ふれあい館に位牌のレプリカを展示しております。
愛宕山自然公園
分布上珍しい植物が多く、周囲を伊手川が流れる。沼尻城の跡地があり、山頂には坂上田村麻呂が建立した愛宕神社がある。 江刺市営バス伊手糀谷口沢線(上伊手経由)藤里バス停までJR東北新幹線水沢江刺駅下車から岩手県交通えさし藤原の郷行き江刺バスセンターバス停下車で乗換
日高神社
平安初期の弘仁元年(710)の創建で、正長元年(1428)の再建と伝えられている。境内には八幡太郎義家が安倍貞任を討った太刀を洗ったとされる「太刀洗川の碑」があります。本殿は国の重要文化財に指定されています。また、「日高火防祭」の神社としても知られています。