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志和稲荷神社と志和古稲荷神社
志和稲荷神社は、五穀豊穣、大漁、交通安全の守り神として多くの参拝者が訪れます。境内には、樹齢1,000年といわれる杉の古木があり信仰を集めています。また隣接の志和古稲荷神社は、アイオン台風で倒れた神木からキツネのミイラが発見され話題となりました。
紫波町
県央エリア
宮古港海戦記念碑
宮古海戦は、明治維新の最中に宮古港で起こった幕軍と官軍の戦いです。官軍は五稜郭を攻撃するために北上し、その情報を知った幕軍は宮古港で待ち伏せする作戦をとりましたが、官軍の軍艦8隻に対して幕軍は「回天」1隻のみで、激戦の末に敗れました。この「回天」に新撰組の土方歳三、官軍の「春日」に東郷平八郎が乗っていました。臼木山には「宮古湾海戦解説碑」があります。
宮古市
沿岸エリア
小久慈焼陶芸苑
約200年の歴史をもつ小久慈焼は、地元の粘土を用いた釉薬は独特の渋みと素朴さが魅力。今でも昔の技法を引き継いでロクロを使いひとつひとつ手作りで仕上げています。また、陶芸教室も開かれており、自分だけのオリジナルカップなどを作ることができます。
久慈市
県北エリア
天神山公園
天神山の公園登り口に2本のヒガンザクラの巨木があり、市指定の天然記念物となっています。花見の時季になると、大勢の花見客で賑わいます。御山下公園、碁石海岸も鮮やかに咲き誇る。また、中井橋から川口橋にかけての沿道沿いに一直線に咲く桜は圧観です。
大船渡市
花巻市のぼたん園
宮沢賢治に関する研究資料がそろっている「宮沢賢治イーハトーブ館」の南側に位置するぼたん園。 平成4年に開催された「三陸海の博覧会」を機に花巻市が整備し、毎年約60種700株のぼたんが色とりどりに咲き誇る。 また、イーハトーブ館と宮沢賢治記念館をつなぐ「ポランの広場」は、賢治が設計した南斜花壇と日時計花壇のある散策路となっている。 開花/5月下旬
花巻市
県南エリア
横山八幡宮
白鳳9(681)年の創建とされる大変古く歴史のある神社です。源義経主従が参詣に訪れ、宿泊したと言われています。随行の家臣、鈴木三郎重家はかなりの老齢であったため、横山八幡宮に残留し名前を重三郎と変え、この八幡宮の神主となったと伝わっています。
徳丹城跡
平安時代初期(813年ころ)に征夷将軍 文室綿麻呂により築城された古代城柵。1辺が約350mの方形の外郭により区画され、蝦夷平定や志波地方の統事等を目的にとして建てられたもので、国指定史跡となっている。史跡公園として整備され、公園内にある民俗資料館では、徳丹城跡から発掘された遺物をみることができる。
矢巾町
岩鋳鉄器館
岩鋳は創業明治35年以来、伝統の技を守り継承し、年間100万点にのぼる南部鉄器を作り続けている。伝統を守りながらも時代が求める新しい伝統の創造にも取り組み、多種多様の南部鉄器製品は国内のみならず、ヨーロッパを中心に海外にも輸出されている。岩鋳鉄器館は、南部鉄器の展示ギャラリーを始め、実際の作業行程を見学できるテーマパーク型工場です。
盛岡市
本照寺
「どうなるものか、この天地の動きが、もう人間の個々の振る舞いなどは、秋風の中の一片の木の葉でしかない。なるようなってしまえ。武蔵は、そう思った。」この書き出しで始まる吉川英治の「宮本武蔵」は、昭和10年に本照寺にて、第一稿が執筆されました。東北自動車道盛岡南から目的地まで県道を経て国道106号で宮古へ宮古→本照寺(市立愛宕小学校近く)車で10分