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コース紹介:たくさん紹介するね

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中尊寺(ちゅうそんじ)

平泉のグルメを堪能した後は、見どころ満載の「中尊寺」へ。中尊寺は天台宗の東北大本山で、山号を「関山」といいます。慈覚大師によって850年に開山され、奥州藤原氏初代清衡によって造営されました。「金色堂」はじめ3,000点余りの国宝や重要文化財があり、平安美術の宝庫ともいえるところです。参道である月見坂は、国道4号線のすぐそばなのに、少し登っただけで、そこはもう情緒あふれる別世界。杉の古木に囲まれた静寂の道を当時の栄華を偲びながら[おもっち]と共に進みます。
所在地/西磐井郡平泉町平泉字衣関202
問い合わせ/0191-46-2211(中尊寺事務局)
拝観時間:8:30~17:00(11月4日~2月末日 8:30~16:30)
拝観料:大人800円・高校生500円・中学生300円・小学生200円
ホームページを見る

杉並木の続く、中尊寺の表参道・月見坂を[おもっち]と進みます。この杉は、樹齢350〜400年、江戸時代に平泉を治めていた伊達藩によって植樹されたものです。静寂のなか、緑も美しく心洗われる思いがします。

月見坂を登っていくと本堂手前左側に「弁慶堂」が見えてきます。正式には「愛宕堂」といいますが、武蔵坊弁慶の木像を祀っていることから「弁慶堂」とも呼ばれています。堂内には、弁慶と義経にまつわる多数の像が安置されています。
手前にある弁慶の顔出し看板。旅の思い出におすすめの撮影ポイントですよ。

あれ?[おもっち]はどこかな? あ、あんなところに...♪

更に進むと右側に目の絵がいっぱいののぼりと「め」の絵馬が見えてきました。こちらは、病気平癒にご利益のある「峯薬師堂」。特に目にご利益があるとのことで、かわいらしい「め」のお守り(500円)なども売られています。

山門をくぐり本堂へ。1909年に再建され、中尊寺山内の中心となる建物です。堂内には、総本山の比叡山延暦寺から分火された「不滅の法灯」といわれる灯があります。手前には、大香炉があり、その奥に本堂があります。

こちらは、中尊寺の鎮守・白山神社境内にある能の舞台。1853年に伊達藩によって再建され、近世の能舞台の遺構としては、東日本唯一のものと言われています。

そしていよいよ中尊寺一番の見どころ金色堂へ。写真は、新覆堂前。この中に中尊寺建立当時から現存する唯一の建物「金色堂」があります。藤原清衡が1124年に完成させました。堂の内外に金箔を重ねた豪華絢爛な阿弥陀堂です。内部には、清衡、基衡、秀衡の御遺体と泰衡の首級が安置されています。この建物ごと国宝に認定されています。
金色堂見学は、拝観料が必要となります。拝観券で讃衡蔵、旧覆堂、経蔵も見学できます。



そして、おもっちは外国人観光客の方々にも大人気なのでした!

こちらの讃衡蔵には、3,000点以上もの国宝、重要文化財が納められています。中尊寺に伝わる宝物・仏像・経典・奥州藤原氏の副葬品など、貴重な文化財を拝観することができます。初めて訪れる方には、金色堂と合わせて必見のスポットです。

中尊寺ハス

奥州藤原氏四代泰衡の首桶から発見された種から育てたという中尊寺ハスは、例年7月頃見頃となります。およそ800年の眠りから目を覚まし、一輪の花を咲かせました。

取材協力:中尊寺

※掲載の内容は、2011年6月2日のものです。(2016年4月28日改訂)

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