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花巻市
県南エリア
18世紀中頃に建てられたものと推定されている。その構造から「南部曲がり家」の発生過程を知る貴重な遺構として評価されている。
春日流八幡鹿踊
八幡神社例祭や好地熊野神社例祭などで、見ることができます。天下泰平、五穀成就、万民快楽などを願うこの鹿踊りは、東和町(旧落合村)から伝わったもの.太鼓系鹿踊りの北限とされています。一番庭、案山子踊、露ばみ,鉄砲踊など種目も豊富。
胡四王神社
延暦年間(8世紀末)坂上田村麻呂が蝦夷平定に向かうとき、薬師如来を安置したのが起源であるといわれている。天文年中(16世紀半)の火災で一時衰微したが、南部氏時代になって代々その崇敬をうけ社領を賜り格式の高い神社であった。文化15年(1818)本尊を薬師如来から医薬の上の大己貴命少名彦命にかえて今日に至っている。
賢治の広場
賢治の広場では、「イーハトーブの大きな絵本」「花巻大正モダニズム」「みなさんは賢治さん」などを展示しており、誰でも気軽に賢治や賢治の時代の花巻を感じることができます。