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花巻市
県南エリア
18世紀中頃に建てられたものと推定されている。その構造から「南部曲がり家」の発生過程を知る貴重な遺構として評価されている。
成島三熊野神社
成島三熊野神社は、かつて坂上田村麻呂が蝦夷を平定した際に建立したと伝えられ、樹齢一千年を数える木々に囲まれた静かな佇まいは、当神社の名の由来となった、紀伊熊野三山に似た荘厳さを醸し出しています。昭和54年岩手県重要文化財指定。境内には、ケヤキ一本から製作された木造り4.73mの兜跋毘沙門天立像があります。 毎年5月には、お子さまの健やかな成長を願い「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」が行われます。
早池峰岳流石鳩岡神楽
早池峰神社を霊山とする山岳信仰は、鎌倉時代から数多くの山伏神楽の流派を生み、現在、早池峰神楽と総称されている。大償流の土沢神楽と共に岩手県指定無形民俗文化財として、古代信仰をそのままの姿で現代に伝えられており、神秘的な曲と舞いは時を越えて見る人の心を打つ。
ぎんどろ公園
ぎんどろとは、葉の裏が白い銀白楊のこと。ここは賢治が教師をしていた花巻農学校跡の公園で、賢治が愛した多数のぎんどろの木が植えられている。園内には賢治の「早春」の一節を刻んだ詩碑があり、「風の又三郎」の石の像群(札幌の詩人、本郷新第1回野外彫刻賞受賞作品)も設置されている。ここを訪れる賢治ファンも多い。