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花巻市
県南エリア
大同2年(807)坂上田村麻呂の勧請と伝えられおり、京都の清水寺、兵庫鴨川の清水寺と共に日本三清水として古来から広くその名を知られた古刹である。奥羽33観音補陀洛の1番札所。
光林寺
弘安3年(1280)にひらかれた時宗の寺。寺林城主・河野通重の嫡子、通次が開基し、彼はのちに時宗の開祖・一遍上人に帰依し、その協力を得て念仏道場を作ったと言われている。宝蔵庫に多くの重要文書を収蔵。美しい庭園では、カシワの巨木がひときわ目立っている。
丹内山神社
藤原清衡が、仏像や神領を寄進し、篤く信仰したといわれる神社。南部領内の総鎮守となった所で、現在の社殿は文化7年(1810)に再建されたもの。社堂両外側の腰欄間、脇障子、正面格子扉などが見事な彫刻で飾られている。 本殿裏にある大きな胎内石を壁面に当たらないようにくぐりぬけるとご利益があるといわれている。 「七不思議」がある不思議な神社です。
勝行院
勝行院には国の指定重要文化財「阿弥陀如来坐像」があり、座高186.3cm、台座より輪光までの全高は約1m、輪光に五智如来がまつられている。鎌倉時代の作と考えられ、元禄年間(17世紀末)京都東山の益田左近により両脇侍像とともに請来され、江戸の祐天上人によって開眼をうけて花巻に奉安したとされる。