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陸前高田市
沿岸エリア
陸前高田市の新名物を目指し販売された「陸前高田手焼きせんべい」。東日本大震災後、埼玉県草加市、草加せんべい振興協会のご協力を受け、伝統技術を伝授いただきました。
陸前高田 発酵パーク CAMOCY(カモシー)
江戸時代から醸造業が盛んだった陸前高田市今泉地区は、古くから「発酵」が住民の暮らしに密接に関わっていました。 「CAMOCY(カモシー)」の商業施設名は、麹を発酵させて酒や醤油をつくるという意味の「醸(かも)す」という言葉から名づけられました。 発酵をテーマにしたCAMOCYでは、発酵文化を学びながら、三陸の魚を塩麹で漬けた定食や、三陸から仕入れた野菜を発酵食品で調理した惣菜など、体に優しい発酵食が食べられるほか、ベーカリー、チョコレート、地ビールなども楽しめます。
氷上山
北上山地の南東部に位置し、山麓の南西部は広田湾に、北東部の裾野は大船渡湾に続く標高874.7mの山。山火事が起きてもこの山に火の手が近づくと火が鎮まったという故事が山名の由来といわれる。山頂部には西の御殿、中の御殿、東の御殿がまつられ、防火の神、雨乞いの山とされ、豊作と大漁を祈願する対象としても地元の人々の信心を集めてきた。山頂付近はなだらかな草原や灌木帯で、新緑の時期にはスズランやツツジ、秋には紅葉が楽しめる。代表的な登山口である玉山高原は藤原三代による平泉黄金文化を支えたとされる玉山金山跡が残されている。北には早池峰山や五葉山、南西には室根山、また南三陸のリアス式海岸が広がる。
ホテル三陽
三陸で取れた新鮮なネタが自慢です。