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東根山
盛岡市の南約15キロ程の紫波町西方にあり、南昌山(標高約848m)、箱ケ森(標高約866m)と連なる「志波三山」南端に位置する山(標高928.4m)。山頂付近からの眺望とブナやミズナラの樹林が素晴らしく、春にはカタクリも楽しめる山として多くの方々に親しまれています。登山道入口は志和稲荷神社の北側、あずまね温泉「ラフランス温泉館」の入口に標示があり、ここから山頂までの標高差は約700m、距離約5km、山頂までの登り所要時間は概ね2時間半。
紫波町
県央エリア
米内浄水場
盛岡市の郊外、上米内にある市の浄水場は桜の名所としても知られ、この時季は特別に敷地内が開放される。場内には約30本のヤエベニシダレザクラが市指定保存樹木として手厚く保護されており、咲き誇る姿はまさに豪華絢爛、桜の女王の風格を見せるかのように圧巻。存在感のある浄水場の赤レンガの建物も桜に花を添える。 【開花時期】5月上旬 ※令和6年度の一般公開は4/19(金)~5/6(月)9:00~18:00です。この期間以外は見学できませんのでご注意ください。
盛岡市
龍谷寺のモリオカシダレ(国の天然記念物)
明治4年から明治28年まで石川啄木の母方の伯父が住職だった寺で、少年時代の啄木もたびたびここを訪れ、詩歌の指導を受けたといわれている。 境内には国の天然記念物「モリオカシダレ」があり、春になると市民の目を楽しませてくれる。
ハートフル・スポーツランド
緑あふれる豊かな自然に囲まれたハートフル・スポーツランドは、幼児から高齢者まで一緒になって健康づくりを楽しめる世代間交流の場として設置。 4コース36ホールのパークゴルフ場もあり、家族でも友達同士でも楽しめます。 5月中旬~6月中旬はパークゴルフ場を「シバザクラ」が染め上げます。
軽米町
県北エリア
高森高原
標高668m。約500ヘクタールにもおよぶ広大な牧草地でおおわれ、キラキラ輝く太陽と芝生の鮮やかな緑、そして青い空のコントラストが印象的。シーズンは、6月第1日曜日の山開きに始まり、10月末まで。5月末~6月中旬にはアズマギクの花が咲き、群生地の面積は約3ヘクタールにもおよぶ。
一戸町
碁石海岸
大船渡湾の南に突き出た末崎半島の先端約6kmの海岸線が碁石海岸で、国の名勝・天然記念物に指定されています。また、碁石海岸は全国渚・白砂青松100選とに指定されています。さらに、その中にある雷岩から発せられる音は、国の「残したい日本の音風景百選」に指定されています。気候は温暖で、松林にはハイビャクシン、エゾスカシユリ、ハマギクなどが咲き乱れます。また、周辺には市立博物館、世界の椿館・碁石、キャンプ場などの施設も整備しています。
大船渡市
沿岸エリア
九戸城跡
豊臣秀吉の最後の戦場となった九戸城の跡地。 天正19年城主九戸政実は、南部藩主が南部信直に決まったことを不服として乱を起こしたが、 この相続は豊臣秀吉公認のものだったため、逆賊として討伐され九戸城は落城した。
二戸市
長沢川桜づつみ
長沢川の右岸を特定河川環境整備事業により整備した堤防(公園)。2.5ヘクタールの面積にソメイヨシノ219本、オオヤマザクラ35本、八重桜36本、ヤマザクラ4本、合計294本の桜が植えられていて宮古の新しい桜の名所になっている。4月中旬から下旬にはソメイヨシノが満開になる。ほかにもサツキ、ドウダンツツジなども植えられ、春から夏には美しい花が咲く市民の憩いの場になっている。桜堤には平成7年(1995)4月に、南部29代藩主重信公が詠んだ歌碑が建立された。
宮古市
志賀理和気神社
昔から赤石さんの愛称で産業豊成や、河川海上安全、交通安全の守護神として広く崇敬されています。境内には紫波町の語源となったと言われる大きな赤い石が奉られています。参道には桜の大木が立ち並び、その中に樹齢700年といわれる縁結びの桜「南面の桜」があり、春は大勢の人が訪れます。
天神山公園
天神山の公園登り口に2本のヒガンザクラの巨木があり、市指定の天然記念物となっています。花見の時季になると、大勢の花見客で賑わいます。御山下公園、碁石海岸も鮮やかに咲き誇る。また、中井橋から川口橋にかけての沿道沿いに一直線に咲く桜は圧観です。見頃の時期 4月中旬~4月下旬
徳丹城跡
平安時代初期(813年ころ)に征夷将軍 文室綿麻呂により築城された古代城柵。1辺が約350mの方形の外郭により区画され、蝦夷平定や志波地方の統事等を目的にとして建てられたもので、国指定史跡となっている。史跡公園として整備され、公園内にある民俗資料館では、徳丹城跡から発掘された遺物をみることができる。
矢巾町
城山公園
城山公園は、町のほぼ中心にある小高い丘で、中世期には斯波氏の居城高水寺城が築かれたといわれ、歴史的にも価値が高い遺跡です。春には約2千本の桜で公園が彩られ、少し離れたところから見ると丘全体が桜色に見えるほどです。お花見シーズンにはたくさんの見物客で賑わいます。自由に散歩やジョギングができ、キャンプ場で楽しむこともできます。“銭形平次”の作者野村胡堂の歌碑があります。