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道の駅「やまびこ館」
「道の駅」やまびこ館は、地元の特産物を販売する産直コーナーや、地元の材料を活用したメニューでおもてなしをするレストラン「もうもう亭」、郷土食コーナー、地元はもちろん周辺地域の名産品を販売するコーナーなど、充実した食の拠点となっている。また隣接する産直館では、地元の農家のみなさんが、毎日届ける採れたて新鮮な野菜や旬の山菜は人気の的です。
宮古市
沿岸エリア
刈屋川
宮古市和井内を源に国道340号線に沿って流れる流程約25kmの閉伊川の一大支流。茂市地区で閉伊川に合流する。天然のイワナやヤマメが多く、下流では鮎釣りも楽しめる。各支流はイワナの宝庫で、太公望にとって桃源郷。渓谷美も抜群。上流には鉱泉を利用した安庭山荘もある。電 話/0193-62-8711(閉伊川漁業協同組合)
綾里崎
荒々しい断崖美を誇る綾里岬。その岩礁に打ち寄せる波が、白く砕け散る様は大迫力。また航海の安全を見守る灯台が岬の先端に立っていて、そのたたずまいもまた趣があります。岬の突端まで遊歩道が整備されのんびりハイキングに最適です。
大船渡市
丹藤川渓流
うっそうと生い茂る森林に囲まれているなかに、遊歩道が8kmにものびています。その遊歩道を歩いてみると、風に揺れる木々、丹藤川の清らかな流れ、そしてさまざまな鳥たちのさえずり声が聞こえ、まるで自然と一体化したような気持ちにさせられます。丹藤川には鮎、ヤマメ、イワナなどの宝庫となっています。春の藤・ツツジ、また、秋には美しい紅葉が見られます。紅葉の見頃 10月下旬~11月上旬
岩手町
県央エリア
奥の嵐山
このコースは、岩手町川原新田から沼宮内稲荷神社に至る全長8.9kmの自然歩道です。起点の川原新田から登る子抱山周辺は、秋の紅葉が美しく、その風景が京都の嵐山に似ているところから「奥の嵐山」と呼ばれています。東北本線を渡り東へ進んでいくと、針葉樹林の中を歩くコースが続きます。終点近くには、沼宮内代官所跡や沼宮内城址などの史跡があり、約2時間30分の散策コースとなっています。紅葉の見頃 9月下旬~10月中旬
鯨山
鯨山は浪板海岸をのぞむ位置にあり、標高610m。
山田町
大槌町
ふるさと自然公園センター・もりの学び舎
折爪岳の自然の写真やパネル、ハイビジョンの映像などにより、周辺の自然、植物や動物、鳥などはもとより観光ポイントなども詳しく紹介しています。また、木の種類など実物を見ながら森を学ぶことができるようになっています。
二戸市
県北エリア
折爪五滝
県立指定公園に指定される折爪岳の九戸村側の中腹に流れる五つの滝で、それぞれに命名されており、頂上まで続く林道沿いにあります。
九戸村
北上川源泉・弓弭の泉
文献によると天喜5年6月、阿部頼時征伐(前九年の役)源頼義、義家父子が進軍した際、打続く炎暑に兵馬が苦しむのを忍びず、観音に救世祈念、義家が弓弭(ゆはず)を持って岩にさしたところ、泉がこんこんと湧き出たと言われ、その泉は今なお湧き出でて北上川の源泉となっています。※弓弭(ゆはず)とは弓の両端の弦をかけるところ
和佐羅比山
和佐羅比山は、男山(814m)女山(774m)があり、村を代表する霊山である。
野田村
二戸市民の森
5月中旬には「市民の森祭」が催され、鱒釣大会などでにぎわいます。野草やきのこが採取でき、森林浴や市民の憩いの場として親しまれています。近くには「県北青少年の家」があり併用して利用する人もいます。林業センター 電話0195-27-3283
閉伊川渓流
区界高原の兜明神岳を源流とする閉伊川は、大小河川を集め宮古湾に注ぐ県内随一の河川で、アユ、イワナ、ヤマメなど川魚の宝庫。渓流釣りのメッカとして早春から太公望で賑わう。旧国道がそのまま、自然歩道となっているところもあり、新緑や紅葉の時期には、眼前に広がる景色を楽しみに多くの人が訪れる。特にも、大峠ダムは、紅葉とダムと列車を写真に収めようとマニアが訪れる。【紅葉の見頃】10月下旬~11月上旬