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奥州市
県南エリア
三条吉次の屋敷跡であるとも、また朝日長者と呼ばれた安倍氏の屋敷跡ともいわれている。南門、本堂、西塔の礎石が残っている。
見分森公園
水沢の西に位置し、緩やかな丘陵地の地形を利用してアスレチックコースや自然散策路を整備した自然公園のようなグリーンヒル見分森。春には桜、秋には紅葉と四季を通じて楽しむことが出来ます。野外ステージにキャンプ場、全天候型プールもあり様々な用途で利用できます。展望台からは水沢市が一望できます。 水沢江刺駅から「岩手県交通羽田大船渡線水沢駅通りバス停」で乗り換えて見分森バス停へ
お物見公園
前沢城主の城跡で、樹齢60年を越す約200本の桜並木は県南を代表する名所になっています。また、公園下から、入口まで登る道路沿い800mの区間は、大木も多く、さながら桜のトンネルといった感じです。4月中旬~5月上旬までは、ぼんぼり250個及び照明灯によるライトアップも行われます。
水沢公園
水沢公園の造園は明治11年に放浪の画家でもあり造園家でもあった蓑虫山人と伝えられています。 現在の水沢公園は、500本を超える桜が咲き乱れ、特に樹齢300年のヒガンザクラの古木の群生は県の天然記念物に指定されています。また園内には斎藤實の銅像があります。 四季を通じて市民の憩いの場として親しまれています。