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花巻市
県南エリア
豊作を祈り,また、豊年の喜びをあらわす農民の群舞として、知らず知らずの間に定着したものです。
花巻市博物館
花巻市は、江戸時代、盛岡藩の南の要塞として花巻城が置かれ、城代・北松斎によって今に続く町の基礎が築かれた。稗貫・和賀を含む花巻地方の歴史や文化に関わる資料を収集し、「考古」「歴史」「美術・工芸」の三分野に分けて視覚的に分かりやすく展示・解説している。また、各種講座や体験学習会なども開催し、楽しみながら学習することのできる参加型博物館を目指している。宮沢賢治をはじめ多くの先人を輩出してきた花巻地方。彼らのたぐいまれな感性と発想を育んだ、郷土の風土と生活を伝えている。
ポランの広場(南斜・日時計花壇)
宮沢賢治が羅須地人協会時代の教え子の依頼で花巻温泉遊園地のために設計したが、経済的、技術的条件で実現できなかったものを当時の設計書と手紙をもとに再現したもの。南斜花壇は南域の唐草模様を取り入れ、蔓草の茎を園路に果実を小円形花壇に見たて、相対象にデザインされている。また、日時計花壇は、文字盤の数字を花で描いた日時計を主にした異国風の模様花壇である。
萬鉄五郎
花巻市東和町出身の洋画家。東京美術学校を卒業。フォーヴイスム、キュビスムの絵画に日本でいち早く共鳴し、『裸体美人』『もたれて立つ人』などの完成された作品を発表するなど、明治末期~大正~昭和初期にかけて活躍し、日本近代絵画の先駆者と称されている。前衛作家として生涯独自の絵画を追及し続けた。作品の評価は海外でも高い。