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北三陸、北いわてを訪ねる

小袖海岸・北限の海女(久慈市)

「北限の海女」と呼ばれるようになったのは、1959年久慈地方の海女さんを主人公にしたNHKラジオドラマの題名「北限の海女」から。ドラマが放送されると全国に知られるようになり、ウニやアワビを素潜りで採る漁法として行っていた海女さんたちは、観光向けとしても活躍するようになりました。
北緯40度のこの海岸は真夏でも水温20度を下回るとか。このような厳しい自然環境の中、1回の潜水約30秒から1分の間に約10個ものウニを採るそうです。その熟練の技を「北限の海女フェスティバル」や素潜り実演見学(要予約)で見学できるほか海女さんの採ったウニをその場でいただけるなど、地元ならではの体験をすることができます。


  • 取材に応じてくださった海女さんたち。レポーターも海女さんの衣裳をお借りしました。
    レポーターを除き、左から大向広子さん、大下典(のり)さん、中川やえ子さん。大下さんは、皆さんから「てんちゃん」と呼ばれているそうです。

  • この場所で素潜り実演がおこなわれます。

  • 北限の海女マスコットキャラクター「アマリン」。「対面したかったなー。」とこくっち。

  • 「全国のみなさんにいらしていただくことが励みになり、元気になれます。」と語る "素”の海女さんたち。震災の時は、高校生の海女クラブの皆さんの活動が頼もしく、勇気づけられたのだそうです。
小袖海女センター

●所在地 久慈市宇部町24-110-2
●アクセス 八戸自動車道九戸ICから車で約65分/JR盛岡駅からバスで約3時間
●お問い合わせ 久慈市観光物産協会0194-66-9200/小袖海女センター0194-54-2261(センター開館8:30~16:30)
●ホームページ 久慈市の観光
●素潜り実演開催期間 7月〜9月の土日祝日/10:20〜、11:20〜、14:20〜(見学料500円)/問い合わせ:久慈市観光物産協会 0194-66-9200

三陸鉄道久慈駅(久慈市)

久慈市の玄関口「久慈駅」にやってきました。ホームで待っていると到着した車両は、人気キャラクターたちが一同にラッピングされた「手をつな号」でした。そして田野畑方面へ出発したのもかわいい車両。大感激のこくっちは早速記念にパチリ!嬉しい撮影になりました。これらのラッピング車両をはじめ、たくさんの方々の応援を後押しに三陸鉄道は全線復旧に向けて全力を注いでいます。
夏期シーズンは、海女さんの素潜り実演やウニの口開けなど海の恵み満載の時期を迎えます。久慈駅から始まる旅をお楽しみください。

※2013年2月14日現在、三陸鉄道北リアス線は宮古~小本間、田野畑~久慈間のみ運行しています。


  • 人気キャラクターが一同に手をつないでいるラッピング車両「手をつな号」。(手をつな号は3/31で運行終了しました。)

  • こちらもかわいいイラストのラッピング車両。

  • 三陸鉄道を勝手に応援する会より寄贈されたオブジェ「角突き駅長」。
三陸鉄道久慈駅

●所在地 久慈市中央三丁目38-2
●ホームページ 三陸鉄道

まめぶの家 久慈駅前店(久慈市)

まめぶ汁は、豆腐や野菜、きのこの入った具だくさんの汁にくるみと黒砂糖を包んだ小麦だんごが入った久慈市山形町の郷土食。丸く浮かんだかわいいまめぶを口に入れると、とろりと溶けた黒砂糖の甘みと香ばしい胡桃の香りが広がります。そのまめぶをいただけるのがこちらの「まめぶの家」。子どもの頃から食べてきたお母さんの味を受け継ぎ、たくさんの人に美味しさを伝えたいとお店を開いた谷地ユワノさん。この道のベテランで、もちろん味も太鼓判!皆さんもぜひ味わってみてください。
まめぶの家では、他にも山形短角牛を使ったハンバーグやカレーなどメニューも豊富。テイクアウトできる山形短角牛バーガーも人気です。


  • 伝統の味を守り後世に伝える食の匠でもある谷地ユワノさん。

  • まめぶには、「まめまめしく健康で暮らせるように」という願いも込められているそうです。

  • もちっとしたおだんごにとろ〜り甘い黒砂糖とカリッと香ばしい胡桃が調和しておいしい!

  • エプロンと同じ赤がポイントの店内。
まめぶの家 久慈駅前店

●所在地 久慈市中央3-37
●アクセス 八戸自動車道九戸ICから車で約65分/JR盛岡駅からバスで約3時間
●お問い合わせ 0194-52-2617
●営業時間 昼12:00〜14:00/夜17:00〜21:00
●定休日 毎週水曜日

久慈琥珀博物館(久慈市)

日本で唯一の琥珀専門の博物館。琥珀に関する資料や貴重な原石の展示など琥珀の神秘の世界を堪能できる施設です。
また、アクセサリーや勾玉作りを体験できるほか、琥珀採掘場で実際に採掘を体験することもできます。(要予約)
博物館に隣接するリトアニア館では、リトアニア共和国の紹介や特産品などの販売を行っています。リトアニア共和国クライベータ市と久慈は琥珀が採れる街同士として縁のある姉妹都市。こちらの施設では東欧の国リトアニアの文化を知ることができます。
■GINTAROリトアニア館問い合わせ:0194-53-9751


  • 中に入ることのできる琥珀製カプセル「太陽の石」。琥珀の効果で癒しの空間になっています。こくっちも思わず踊り出す!

  • ディスカバリーパークでは、約8,500万年前の久慈の様子をジオラマで再現。

  • 大きな虫入り琥珀を見せていただきました。

  • 世界最大の琥珀製モザイク画。

  • 詳しく解説してくださった滝沢さん。

  • あれもこれもステキで迷っちゃう…。

  • 本館2階ではこんな文化体験も!
久慈琥珀博物館

●所在地 久慈市小久慈町19-156-133
●アクセス 八戸自動車道九戸ICから車で約60分/JR盛岡駅からバスで約3時間
※バス停からの送迎あり要電話連絡
●お問い合わせ 0194-59-3831
●利用時間 9:00~16:30(閉館17:00)
●定休日 12/31~1/1、2月末日
●入場料金 高校生以上500円、小中学生200円
●ホームページ 久慈琥珀

ビストロくんのこ(久慈市)

海の幸、山の幸が豊富な久慈エリア。ビストロくんのこは、地元食材を活かした心尽くしの料理を堪能できる森の中のおしゃれなフレンチレストランです。店名の「くんのこ」は、久慈地方の方言で琥珀のこと。店内各所に琥珀が飾られ、落ち着いたくつろぎの空間で旬の素材を取り入れた料理をいただくことができます。本格的な味を手軽に楽しめるランチもおすすめですが、シェフこだわりの味を堪能するならぜひコース料理を。また、山形短角牛のハンバーグや短角牛のトマトカレーなど嬉しいテイクアウトメニューもあります。


  • 森の中のレストラン。

  • ランチメニュー各種。

  • 明るく落ち着いた店内。りんごの冷製スープが運ばれてきました。

  • 使われてるりんごは三陸産。口当たりはまろやかでクリーミー。甘酸っぱいりんごの香りが広がります。

  • 山形短角牛ハンバーグのデミグラスソース。濃厚で贅沢な味わいです。

  • イケメンシェフの荻野さん。
ビストロくんのこ

●所在地・アクセス 久慈琥珀博物館隣接
●お問い合わせ 0194-59-3881
●営業時間 ランチ11:00〜14:30(L.O)、ディナー17:30〜20:00(L.O)ディナーは毎週日曜日完全予約制、予約は前日まで受付
●定休日 毎月第3水曜日
●ホームページ ビストロくんのこ

新山根温泉べっぴんの湯(久慈市)

久慈市郊外静かな山あいにある一軒宿。泉質は、PH値10.8(強アルカリ)で県内では最高値。ラドン含有量も多く、色はやや白濁、つるつるすべすべの肌触りで地元の方にも人気の温泉です。
山根六郷と呼ばれるこのエリアは、日本の原風景が広がる山村。山根温泉から5kmほど上流には「桂の水車」があり、広場では4月〜11月の第一日曜日に「山根六郷くるま市」というイベントが開催されています。郷土料理や地元で取れた野菜などの販売が行われ、懐かしい味を楽しめるとあり毎回賑わっています。


  • ひっそりと佇む一軒宿。

  • 泉質はアルカリ単純硫黄冷鉱泉で皮膚病や神経痛、糖尿病などに効能があるとのこと。

  • 冬は露天で雪見風呂。つるつるすべすべ、べっぴんになりたい!

  • 館内は落ち着いた佇まい。

  • 風の音、雪の音に耳をすます、静かな夜も風情があってステキです。

  • 地元の食材と旬の味覚にこだわった料理が自慢。
新山根温泉べっぴんの湯

●所在地 久慈市山根町下戸鎖4-5-1
●アクセス 八戸自動車道九戸ICから車で約80分
●お問い合わせ 0194-57-2222
●利用時間 日帰り入浴7:00〜21:00
●ホームページ 新山根温泉べっぴんの湯

道の駅のだ(野田村)

三陸鉄道「陸中野田駅」に併設の道の駅。レストランや観光物産館、産直があり旅行者にも地元の人たちにも人気のスポットです。
レストランでは地元産にこだわったメニューが豊富。海の幸山の幸に恵まれた野田村ならではの味を楽しむことができます。


  • 人気の野田村産山ぶどうを使ったジュース(左)とサイダー(右)。

  • 味付けのおいしい塩が人気の決め手!

  • 短角牛の商品もたくさんありますよ。

  • 物産館で購入の「鮭いくら弁当」(1,050円)。つやつやピカピカのいくらがたっぷり。
    ※お弁当販売は季節によって内容、価格が変わります。

  • 大人気「のだ塩ソフトクリーム」(250円)。濃厚なソフトクリームの後にほんのり感じる塩味で後味さっぱり!
道の駅のだ

●所在地 野田村大字野田第31-31-1
●アクセス 八戸自動車道九戸ICから車で約80分
●お問い合わせ 0194-78-4171
●利用時間 レストラン11:00~15:00/観光物産館9:00~18:00(4月~10月)、9:00~17:45(11月~3月)
●定休日 レストランぱあぷる:毎週水曜日、年末年始/観光物産館:9/30、年末年始
●ホームページ 道の駅のだ

のだ塩作り体験[国民宿舎えぼし荘](野田村)

古くから塩の産地で知られる野田村の塩は海水を煮詰める「直煮(じきに)」という方法。今も変わらず同じ製法で作られている天然塩「のだ塩」はまろやかでミネラルたっぷり。
「国民宿舎えぼし荘」では、塩作りの体験をすることができます。予め10倍ほどに濃縮してある野田の海水を煮詰めていくというもの。料理の腕や経験は問いませんからどなたチャレンジできますよ。出来た塩は、持ち帰りできますので、オリジナルのマイ塩として使っていただけます。


  • 指導してくださるのは「えぼし荘」の星野さん。

  • まずは、どんどん煮詰めていきます。

  • 白っぽくなってきました。

  • 焦げ付かないように混ぜていると塩のかたまりのように…。

  • 思ったよりたくさんの塩ができて、こくっちもびっくり!

  • 製品を作る工房も見せていただきました。たくさんの窯があり、薪を使って煮詰めていきます。

  • 窯の火加減を調節するのは薪窯直煮製法を受け継ぐ職人さんの技。

  • のだ塩を使った製品の数々。
国民宿舎えぼし荘

●所在地 九戸郡野田村大字玉川2-62-28
●アクセス 八戸自動車道九戸ICから車で約90分
●お問い合わせ 0194-78-2225
●料金 1人500円(要予約)※所要時間約60分
●ホームページ 国民宿舎えぼし荘

※掲載の内容は、2013年2月13日、14日のものです。