当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
久慈平岳
久慈平岳は標高706m。登山口から頂上まで5キロ、歩いて1時間ほどの絶好のハイキングコースです。山頂からの眺望は素晴らしく、前方に岩手山、八甲田連峰、後方に太平洋と360度のパノラマが広がります。特に初夏のツツジ、はるか彼方の海に揺れる漁り火の夜景は幻想的。山頂近くには馬の守護神「お蒼前さま」を奉った久慈平神社があります。キャンプ場もあり、春・夏・秋にはイベントも開催されてにぎわいます。
洋野町
県北エリア
熊の鼻展望台
展望台の対岸の半島が熊の頭と鼻先に似ていることからこの名がついた。松林のある断崖の岬が3つ並んでいるのが見える。
岩泉町
沿岸エリア
大川七滝
大川七滝は、小本川流域の随一の景勝地です。100m足らずの川筋に大小七つの滝が階段状に連なっています。昔は、人も寄せ付けない僻遠の地でしたが、今では周辺の整備が進み、毎年8月に行われる七滝夏まつりは、町内外からのたくさんの人出でにぎわいます。
胎内くぐり
久慈平岳の8合目にある「胎内くぐり」には、10メートル四方の奇岩が50センチ間隔で並んでおり、その岩の間をくぐると腰の痛みがなくなるといわれています。
茂師海岸と恐竜の化石
小本海岸の南に続く茂師海岸。化石の島と呼ばれる松島、洗濯板に似た海食棚の波鼓ヶ舞などが見どころ。ここはアンモアイトなど1億年前の貝化石の産地として有名でしたが、昭和53年に日本で初めての草食性大型恐竜の化石が発見され話題を呼びました。地名を取り「モシ竜」と名づけられています。
南部牛追唄発祥の地
南部牛追唄は、岩手の代表的な民謡です。藩政時代、沿岸の塩や海産物を盛岡に運ぶ牛方たちが、道中、荷を積んだ牛を追いながら歌っていました。この南部牛追唄を歌い、競う全国大会が、毎年9月最終土日に開催されます。
酒の民俗文化博物館
世嬉の一酒造は「世の中の人々が喜ぶような良いお酒を造りなさい」と明治天皇の弟君の閑院の宮様が命名された。その中にある「酒の民俗文化博物館」はそんな創業当時の面影を現在に残している貴重な土蔵からなっています。木造二階建ての土蔵は東北一の規模。内部には1,600点を超える酒作りの道具の中から、その一部を展示。その他、酒の神松尾大明神を祀っている杜氏部屋や酒に欠かせない米作りの資料も見ることができる。平成18年には一関ゆかりの作家十二人を顕彰する「いちのせき文学の蔵」がオープン。
一関市
県南エリア
南部片富士湖(四十四田ダム)
北上川をせき止めて作ったダム湖。ダムサイドは高さ50m、長さ480m。湖面に岩手山(別名南部片富士)を映しだしている。盛岡駅からバス30分。
盛岡市
県央エリア
水沢公園
水沢公園の造園は明治11年に放浪の画家でもあり造園家でもあった蓑虫山人と伝えられています。 現在の水沢公園は、500本を超える桜が咲き乱れ、特に樹齢300年のヒガンザクラの古木の群生は県の天然記念物に指定されています。また園内には斎藤實の銅像があります。 四季を通じて市民の憩いの場として親しまれています。
奥州市
葛丸川渓流
北上川に注ぐ葛丸川上流には、奥羽山脈の山懐から流れ出す渓流があります。6kmにわたる渓流には、名勝・一の滝や三ツ鞍があり、四季を通じて美しい景観を観ることができ、バードウオッチングや森林浴・渓流釣り・紅葉狩りに最適です。 【紅葉の見頃】10月下旬~11月上旬
花巻市
逆ひば
幹の直経は2m近く、樹齢は数百年。枝ぶりも貫禄十分で、弘法大師にまつわるエピソードが残っていますます。なんでも、諸国をまわった際に置き忘れた杖に根がつき、どんどん伸びていったのだと言われています。
中野白滝
中野白滝は2段の大滝で、上の滝は高さ27m幅8m、下の滝は高さ6m幅12mあります。滝からは海へ続く遊歩道もあり、ハイキングを楽しむこともできます。