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館山史跡公園(岩谷堂城本丸跡)
古代からこの地方を支配した豪族の居城跡。平安末期には藤原経清とその子清衡が砦館とした跡と伝えられています。また、経清・清衡父子の偉業を顕彰する施設として八角堂の建物・二清院(仏像保存)が建立されています。桜やアジサイ、モミジなどともに四季折々の景観を楽しむことができます。 二清院は通常は閉鎖。年2回(5月・8月)開帳。
奥州市
県南エリア
佐賀部
田老湾の南側にある断崖と大小30余りの岩礁群で、ウミネコの繁殖地である。5月から8月にかけて、およそ10万羽のウミネコが繁殖期をむかえる。
宮古市
沿岸エリア
青松島
広田半島の突端にある青松島は、県の名勝・天然記念物に指定されている美しい島。広田崎の岸壁からは太平洋の大海原が望め、季節の移ろいや時の流れにつれ、美しい姿の変化を見せてくれる。椿島の手前にあり、椿島と並ぶウミネコの繁殖地。
陸前高田市
原台山
標高894.7m。南北に平らな山頂部は、東に氷上山や太平洋、南には宮城県境の大森山や室根山、遠くに西に連なる栗駒国定公園の山々を眺望することができます。
一関市
北舘桜
安倍一族の居館・北舘の会った場所に1300年頃、南蘇坊(なんそぼう)という行脚僧が植えたと伝えらているエドヒガン桜推定樹齢700年、根本周り7m20cm、樹高19m、奥州市の天然記念物に指定されている。 【見頃の時期】4月中旬~4月下旬
黒崎仙峡
リアス海岸の典型的な光景が広がります。岩の一部が陥没して切り立った崖と崖の間に狭い水路ができ、太平洋の荒波が打ち寄せ侵食しています。長い年月をかけて波が地形を変えていくのです。自然の造形の一瞬を垣間見ることができます。付近の園地は椿の隠れた名所となっています。
見分森公園
水沢の西に位置し、緩やかな丘陵地の地形を利用してアスレチックコースや自然散策路を整備した自然公園のようなグリーンヒル見分森。春には桜、秋には紅葉と四季を通じて楽しむことが出来ます。野外ステージにキャンプ場、全天候型プールもあり様々な用途で利用できます。展望台からは水沢市が一望できます。 水沢江刺駅から「岩手県交通羽田大船渡線水沢駅通りバス停」で乗り換えて見分森バス停へ
経塚山のつつじ
経塚山は、その昔、藤原秀衡の納経所だったといわれ、山頂には源義経が馬を乗り回し、蹄の跡をつけたとされる「馬蹄石」があります。 また、山頂から平泉、前沢方面を望む景色はすばらしく、奥羽山脈から胆沢扇状地が広がり、そこに点在する静居集落や田園、ゆったりと蛇行して流れる北上川の姿が眼下に広がります。 群生するつつじの名所で、5月下旬が見頃です。
貞任高原のミズバショウ
冬の長い遠野の山間に、遅い春を告げる白い妖精ミズバショウは、毎年4月中旬から下旬にかけて可憐な花を見せてくれます。 場所は遠野の北東に広がる貞任高原の国有林の湿地に、約1.7ヘクタールもの広さ一面に咲き誇ります。 見頃の時期:4月15日頃~4月25日頃
遠野市
ふれあいらんど岩泉
※リニューアルオープンに向けて休業中。(2025年5月オープン予定) 「ふれあいらんど岩泉」は、オートキャンプ場、コテージ&トレーラーハウス、バーベキュー広場のほか、そりに乗ってすべる人工ゲレンデ、遊具や広場などがあり、大自然の中ファミリーでゆっくり遊べます。 寝台特急の車両を運転当時の姿のまま宿泊施設として利用できる「ブルートレイン日本海」は、鉄道旅行の雰囲気を楽しめます。
岩泉町
龍泉洞と龍泉新洞科学館
龍泉洞は日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物にも指定されています。洞内はすでに知られているだけでも4,088m以上あり、その全容は5,000mに達するといわれています。また、奥から湧き出る清水が数箇所にわたって地底湖を形成しており、中でも第3地底湖は水深98mで、世界有数の透明度を誇っています。研ぎ澄まされた大自然の息吹を秘めるドラゴンブルーの湖水は洞内の無数の鍾乳石とともに幻想的な世界へいざないます。
猿ヶ石川
薬師岳を源流とする猿ヶ石川は、遠野盆地の中央を流れ、北上山地でろ過された水が流れる。「淡水魚の宝庫」(アユ・ハヤ・ヤマメなど)と呼ばれ、年間を通して多くの釣人に親しまれている。