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観光スポット

後藤新平旧宅

ゴトウシンペイキュウタク

 江戸中期の武家住宅で県指定有形文化財となっている。
 屋根は寄棟、茅葺きで江戸中期頃の下級武士の住宅の姿を今に残している。
 留守家の奥小姓であった後藤新平の旧宅であり、現在の間取りは新平が晩年になって改修したものとなっている。

基本情報

連絡先名 奥州市武家住宅資料館
所在地 〒023-0054 岩手県奥州市水沢区吉小路8-1
利用時間 9:00~16:30 
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/3)
電話番号 0197-22-5642
FAX番号 0197-22-5642

アクセス&マップ

ルート1: 水沢江刺駅 → 【バス15分】 羽田大船渡線水沢駅通り → 【徒歩10分】 後藤新平旧宅

ルート2: 水沢IC → 【車10分】 後藤新平旧宅

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ゆかりの人

後藤新平

陸奥国胆沢郡(現・奥州市水沢区)出身の政治家。愛知県病院の院長兼医学校長を務めていたが、板垣退助を治療したことで政界入りする。台湾民政府長官などを経て満州鉄道の初代総裁に就任し、満州の開発に力を注ぐ。第2次桂内閣の時に入閣し、以後各大臣職を歴任することとなる。8億円の大東京計画や10億円の関東大震災復興計画などを発表して世間を驚かせた。

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