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観光スポット

国指定史跡 高野長英旧宅

クニシテシセキ タカノチョウエイ

 幕末の先覚者、高野長英が幼少の頃過ごした旧宅が今も残されている。明治9年に改築されていて現時も高野家の住まいとなっているが、長英の居室であった階下の8畳と6畳の二室が長英のいた頃の旧構をそのままにとどめている。

基本情報

連絡先名 高野長英記念館
所在地 〒023-0802 岩手県奥州市水沢区大畑小路7
電話番号 0197-23-6034
FAX番号 0197-23-6034
ホームページ http://www.city.oshu.iwate.jp/syuzou01/launch
その他 個人宅のため屋内非公開

アクセス&マップ

ルート1: 水沢江刺駅 → 【バス15分】 羽田大船渡線水沢駅通り → 【徒歩10分】 国指定史跡 高野長英旧宅

ルート2: 水沢IC → 【車10分】 国指定史跡 高野長英旧宅

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ゆかりの人

高野長英

奥州市水沢区出身の医者であり、蘭学者・啓蒙思想家。長崎でシーボルトから医学と蘭学を学んだ。江戸で渡辺華山らと共に飢餓対策、西洋事情の研究にあたった。江戸幕府の異国船払令を批判し『戊戌夢物語』に意見を著したことが世を惑わせたとして永牢の判決が下され入牢した。しかし6年目に脱獄し、薬品で顔を変えて沢三伯と名乗り翻訳活動や医療活動を行なった。嘉永3年、江戸に潜伏していたところを町奉行所に捕縛され自刃している。

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