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観光スポット

啄木新婚の家

タクボクシンコンノイエ

新婚の啄木が明治38年から3週間ほど暮らした家で、現存する盛岡唯一の武家屋敷。随筆「我が四畳半」にこの頃のことが書かれています。

基本情報

連絡先名 啄木新婚の家
所在地 〒020-0021 盛岡市中央通三丁目17-18
利用時間 4~11月 8:30~18:00 
12~3月 9:00~16:00
定休日 12/28~1/4、11最終週~3月は火・水曜日
入場料金 無料
電話番号 019-624-2193
ホームページ http://www.odette.or.jp/launch

アクセス&マップ

ルート1: 盛岡駅 → 【バス5分】 啄木新婚の家口バス停 → 【徒歩1分】 啄木新婚の家

ルート2: 盛岡IC → 【車25分】 啄木新婚の家

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ゆかりの人

石川啄木

盛岡市出身の詩人。盛岡尋常中学校(後の盛岡中学校)金田一京助や後の妻である堀合節子らと出会う。『明星』に傾倒し、上級生である野村胡堂・及川古志郎らの影響を受けて文学に目覚め、明治35年中学校を自主退学・上京する。与謝野鉄幹夫妻を訪ねて指導を受け、明治38年『啄木』の名で詩集『あこがれ』を刊行。同年に文芸誌『小天地』を創刊するが、経済的に行き詰まり1号で終刊となる。明治39年渋民村に戻り、母校の渋民尋常小学校の代用教員となるが、翌年北海道行きを決意。辞職を申し出て引き止められるものの、ストライキ騒ぎを指導し免職。ここから函館、札幌、小樽、釧路と漂泊の生活を送る。明治41年に再び上京し『東京毎日新聞』に小説『鳥影』を連載。明治43年には処女歌集『一握の砂』を刊行。生活派歌人として評価されるが、貧困と病のため明治45年、故郷へ戻ることなく永眠した。

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