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宮古市北上山地民俗資料館
国指定重要有形民俗文化財。山の恵みと共に脈々と生きてきた宮古市川井地域。山での生活を支えてきた道具を中心に自然と一体となって生きてきた人々の暮らしを紹介する第一展示室を中心とする三つの展示室、階段式で30の固定座席をもつ映像展示室、企画展示室が設けられている。
宮古市
沿岸エリア
末広館
寄生木展示室(山口公民館内)
徳富蘆花が書いた小説「寄生木」の主人公のモデルは、宮古市山口出身の小笠原善平でした。彼の寄生木原作ノートや恋文などの遺品を展示しています。
閉伊川渓流
区界高原の兜明神岳を源流とする閉伊川は、大小河川を集め宮古湾に注ぐ県内随一の河川で、アユ、イワナ、ヤマメなど川魚の宝庫。渓流釣りのメッカとして早春から太公望で賑わう。旧国道がそのまま、自然歩道となっているところもあり、新緑や紅葉の時期には、眼前に広がる景色を楽しみに多くの人が訪れる。特にも、大峠ダムは、紅葉とダムと列車を写真に収めようとマニアが訪れる。【紅葉の見頃】10月下旬~11月上旬
HOTEL ART CITY
権現の滝
松草から大森山へ鞍沢をたどると、突然大きな滝が現れる。10メートル近い落差があり、三段に分かれ、水しぶきがあがる。人知れず悠久の時を刻んできた流れは、新緑と紅葉がよく似合う。【紅葉の見頃】 10月中旬~11月上旬
かわい木の博物館
かわい宮古市川井地域の森林資源、歴史、生活文化、をまるごと展示。新たな建物は一切造らず宮古市川井総合事務所と北上山地民俗資料館を本館とし、川井地域にある特徴的な森林17ヶ所を分館と指定しました。「木の博物館の案内人」とともに散策しながら悠久の生命を育む森で癒されませんか。
月山
重茂半島にある標高456mの山で、展望台からは眼下に宮古湾、左右に隆起海岸の断崖と浄土ヶ浜や日出島をはじめとするリアス式海岸がみわたせる。
浄土ヶ浜レストハウス
東日本大震災で大きく被災、休業を余儀なくされましたが、その後営業を再開しました。宮古の特産品がそろう土産店、浄土ヶ浜を見渡せるガラス窓のレストラン「浜処うみねこ亭」があります。更衣室・シャワーもあり海水浴やトレッキングの拠点としてもご利用いただけます。
浪打崎
太平洋の荒波がしぶきと共に打ち寄せるダイナミックな岩礁「浪打」。三王岩遊歩道の行き止まりがこの岩礁で、上部はほぼ平面になっている。柵のない岩礁の上から海を見下ろすと胸の奥まで響く荒波の音に自然の雄大さを改めて感じさせられる。
潮吹穴
浄土ヶ浜の北、日出島地区と国民休暇村の間の海岸に、波が打ち寄せると幅65センチメートルの岩のすき間から海水が霧状に噴き出します。これが潮吹穴です。昭和14年(1939)9月に国の天然記念物に指定されました。 この穴は上下に(海中まで)通じており、打ち寄せる海水の圧力で、上部の穴から海水を霧状に吹き上げるもので、海が荒れたときには、吹き上げる潮の高さは30メートルにもなります。
華厳院
華厳院は、閉伊頼基が父・源為朝の菩提を弔うため、為朝の法名から寺の名をとり、根城にお寺を建てたのが始まりといわれています。はじめは天台宗でしたが、その後現在地にお寺を建立してから曹洞宗になりました。1792年に火災にあい本道が焼け落ち、また、大正7年にも火災にあいました。現在の本堂などはその後に再建されたものです。