当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
佐賀部
田老湾の南側にある断崖と大小30余りの岩礁群で、ウミネコの繁殖地である。5月から8月にかけて、およそ10万羽のウミネコが繁殖期をむかえる。
宮古市
沿岸エリア
青松島
広田半島の突端にある青松島は、県の名勝・天然記念物に指定されている美しい島。広田崎の岸壁からは太平洋の大海原が望め、季節の移ろいや時の流れにつれ、美しい姿の変化を見せてくれる。椿島の手前にあり、椿島と並ぶウミネコの繁殖地。
陸前高田市
黒崎仙峡
リアス海岸の典型的な光景が広がります。岩の一部が陥没して切り立った崖と崖の間に狭い水路ができ、太平洋の荒波が打ち寄せ侵食しています。長い年月をかけて波が地形を変えていくのです。自然の造形の一瞬を垣間見ることができます。付近の園地は椿の隠れた名所となっています。
ふれあいらんど岩泉
※リニューアルオープンに向けて休業中。(2025年5月オープン予定) 「ふれあいらんど岩泉」は、オートキャンプ場、コテージ&トレーラーハウス、バーベキュー広場のほか、そりに乗ってすべる人工ゲレンデ、遊具や広場などがあり、大自然の中ファミリーでゆっくり遊べます。 寝台特急の車両を運転当時の姿のまま宿泊施設として利用できる「ブルートレイン日本海」は、鉄道旅行の雰囲気を楽しめます。
岩泉町
龍泉洞と龍泉新洞科学館
龍泉洞は日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物にも指定されています。洞内はすでに知られているだけでも4,088m以上あり、その全容は5,000mに達するといわれています。また、奥から湧き出る清水が数箇所にわたって地底湖を形成しており、中でも第3地底湖は水深98mで、世界有数の透明度を誇っています。研ぎ澄まされた大自然の息吹を秘めるドラゴンブルーの湖水は洞内の無数の鍾乳石とともに幻想的な世界へいざないます。
気仙川
五葉山に源を発し、上流はアユやヤマメ、下流はウグイやハゼが多く棲んでいる。春は生きた白魚の踊り食いができ、7月はアユ釣りの解禁、10月はサケ漁が始まる。 渓流、荒瀬などがアユの生育に適しており、漁は気仙川特有のコロガシ、ドブ漁、友釣りがよく、最盛期は8月から9月。 時期:3/1~5/31、7/1~9/30(ヤマメ・イワナ)、7/1~11/30(アユ)
御殿崎自然休養林
海岸線には珍しい広葉樹の原生林の中に遊歩道があり、潮騒の音を聞きながら森林浴が楽しめる。
氷渡交流施設
カワシンジュガイやバイカモなどの稀少な生物が息づく安家川の川辺に、地元の人たちが手作りで建てた山小屋を中心にバンガローや炊事場、管理棟などがある。手作りとは思えない山小屋には囲炉裏やテラスがあり20名以上の大人数でも泊ることが出来る。
熊の鼻展望台
展望台の対岸の半島が熊の頭と鼻先に似ていることからこの名がついた。松林のある断崖の岬が3つ並んでいるのが見える。
大川七滝
大川七滝は、小本川流域の随一の景勝地です。100m足らずの川筋に大小七つの滝が階段状に連なっています。昔は、人も寄せ付けない僻遠の地でしたが、今では周辺の整備が進み、毎年8月に行われる七滝夏まつりは、町内外からのたくさんの人出でにぎわいます。
宇霊羅山
「宇霊羅(うれいら)」とは、アイヌ語で‘靄や霧の多い山’を意味する。和山林道から山頂を目指すのが一般的だが、さらに北西への尾根を伝い音床山にも登れる。日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞を山懐に抱え込む宇霊羅山は、全体が典型的なカルスト地形の中にある。近くにある安家洞や氷渡洞といった鍾乳洞も訪れるとよい。和山林道入口から頂上までは所要時間約2時間。標高604m。
安家森
安家森(標高1,239.1m)は北上山地の北部、岩泉町の北西部に連なる一角にある。このあたりは太平洋に注ぐ安家川の源流域で、安家森の山名はアイヌ語の「ワッカ」(清流)からきていると言われている。ダケカンバ、春はアズマギクやキンポウゲ、秋にはノコンギクなどがコースを彩る。山頂からは太平洋や早池峰山、岩手山も展望できる。登山口は葛巻町内にあり、登りの所要時間は約35分、その後安家平に下り、約50分で遠別岳へ登ることもできる。ブナやダケカンバ、イチイの巨木の林には、シダ類、アジサイ、クリンソウなどが茂る。