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猿ヶ石川
薬師岳を源流とする猿ヶ石川は、遠野盆地の中央を流れ、北上山地でろ過された水が流れる。「淡水魚の宝庫」(アユ・ハヤ・ヤマメなど)と呼ばれ、年間を通して多くの釣人に親しまれている。
遠野市
県南エリア
天台寺
この地方では、古くから桂の根元から湧き出る清水が霊水として信仰されていた。天台寺参道の登り口にある「桂清水」は、樹齢千年ともいわれる桂の根元から湧く霊泉。古来から信仰の源泉として崇められ、桂の木は本尊聖観音像の素材であり、天台寺は「桂清水観音」とも呼ばれる。
二戸市
県北エリア
稲庭岳
標高1078メートルの稲庭岳はなだらかな高原で、登山口から頂上までは歩いて約40分とハイキングにピッタリ。広々とした山頂からの眺めは格別で岩手山から八甲田連峰までを一望できます。車イスでも登山が可能(要問い合わせ)。
綾織の桜並木
綾織地区の国道283号線と猿ヶ石川に挟まれた自転車専用道路沿いにある桜並木です。猿ヶ石川と桜並木、遠くに六角牛山を望む風景は、春の遠野を代表するビューポイントとなっています。 【見頃時期】4月下旬~5月5日頃
鍋倉公園
天正中年に阿曽沼広郷が松崎町光興寺から移し、はじめ横田城と呼んでいましたが、後に鍋倉城と称しました。寛永4年に、南部直栄が八戸から入部し、鍋倉城を本拠に250年の統治が行われましたが、明治2年に鍋倉城は廃城となりました。現在は、三の丸跡に天守閣を模した展望台があり市内を見わたせ、桜の時期にはソメイヨシノやヤマザクラが咲きほこります。
お物見公園
前沢城主の城跡で、樹齢60年を越す約200本の桜並木は県南を代表する名所になっています。また、公園下から、入口まで登る道路沿い800mの区間は、大木も多く、さながら桜のトンネルといった感じです。4月中旬~5月上旬までは、ぼんぼり250個及び照明灯によるライトアップも行われます。
奥州市
旧岩谷堂共立病院と向山公園
旧岩谷堂共立病院は明治七年、郡民の浄財により、県下初の西洋医学の殿堂「岩谷堂共立病院」として建築されました。 洋風手法を用いた楼閣様式のこの建物は、菊田一夫作「鐘の鳴る丘」のモチーフとされ、朝夕「鐘の鳴る丘」のメロディーが流れています。 その近くの高台にある向山公園は眺望に勝れ、園内には、国重要文化財である旧後藤家住宅や川端康成文学碑があります。
宇霊羅山
「宇霊羅(うれいら)」とは、アイヌ語で‘靄や霧の多い山’を意味する。和山林道から山頂を目指すのが一般的だが、さらに北西への尾根を伝い音床山にも登れる。日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞を山懐に抱え込む宇霊羅山は、全体が典型的なカルスト地形の中にある。近くにある安家洞や氷渡洞といった鍾乳洞も訪れるとよい。和山林道入口から頂上までは所要時間約2時間。標高604m。
岩泉町
沿岸エリア
水沢公園
水沢公園の造園は明治11年に放浪の画家でもあり造園家でもあった蓑虫山人と伝えられています。 現在の水沢公園は、500本を超える桜が咲き乱れ、特に樹齢300年のヒガンザクラの古木の群生は県の天然記念物に指定されています。また園内には斎藤實の銅像があります。 四季を通じて市民の憩いの場として親しまれています。
気仙大工左官伝承館
気仙大工左官の匠の技を伝承・保存するため、市民の森に建設されたのが「気仙大工左官伝承館」。ここでも気仙杉がふんだんに使用されており、茅茸き、蔵造りなど、多彩な佇まいの建物、3棟が建ち並んでいます。母屋の囲炉裏で飲むお茶もまた、格別な味わいです。
陸前高田市
夢乃橋
桜の名所・向山公園と奥州藤原氏ゆかりの館山史跡公園を結ぶ架け橋。橋上からは東に種山高原、西に市街地を眼下に焼石連峰の山々が一望できる。
榊山稲荷神社(もりおかかいうん神社)
盛岡城築城(慶長二年)の折、南部氏二十六世信直公が、城内の榊山曲輪に、藩の命運をかけ領地の総鎮守とし、もりおかかいうん神社を奉斎。神霊は、祖先である新羅三郎義光公(清和源氏)より崇敬されて来た神で、明治の世になり廃藩置県のため廃社となるも、その後、北山の地に再建された祈願神社である。 境内には14社のお社があり、盛岡藩時代から由縁ある名勝庭園「緑風苑」や「心字の池」を有し、盛岡の四季を彩る荘厳な神域となっている。
盛岡市
県央エリア