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立花製靴店
靴を作るための道具や製作工程をパネルで展示しているほか、館内では製作工程や半製品を見学することができる。 戦前から一貫して靴を作り続け、製甲と底付の両方をこなせる盛岡で唯一の職人の店。お客様の足に合わせて作る靴には、主人の靴へのこだわりと、確かな技術への自身が感じられる。
盛岡市
県央エリア
岩手山焼走り国際交流村
秀峰岩手山の裾野に広がる「岩手山焼走り国際交流村」は自然の景観に恵まれ、オートキャンプ場やキャビン村、天文台、温泉館などの施設が整った施設。隣接地には約150ヘクタールの熔岩原を擁する国の特別天然記念物「焼走り熔岩流」があり、岩手山への登山やキャンプ、天体観測などアウトドアを体験できる。
八幡平市
岩手山焼走り国際交流村 銀河ステーション天文台
岩手山銀河ステーションは岩手山を大きく望む岩手山焼走り国際交流村にあり、天体観望には絶好のロケーション。幻想的な宇宙空間を体験できます。
桜松公園
「不動の滝」に隣接する岸壁の下に「桜松神社」の古い社殿があります。昔、松の木に桜の花が咲いたのを見て村人が驚き、吉兆として崇めたという言い伝えがあります。境内には2本の木が仲良く結びついた「縁結びの木」、集落で使用されたものを移築した水車小屋などがあり、渓流に沿った遊歩道は約30分でゆっくり散策できます。また駐車場近くのレストハウス「滝乃茶屋」には軽食コーナー、地元の特産品販売コーナーなどがあります。
森林ふれあい学習館フォレストi(アイ)
自然における森の役割や機能の大切さを理解できるよう木材に親しみながら身近に体験できる施設で、映像や各種展示品、アニメーションなどを通じて子供から大人まで楽しめる施設。建物の構造材や内装材、また椅子などの家具まで、すべてカラマツ、アカマツなどの県産材を使用。木の地産地消にこだわった、木の良さすばらしさを体感できる施設。
田代平高原
七時雨山と田代山の間になだらかに広がる草原地帯。牧草地には茶色の短角牛が放牧され、のどかな牧歌風景も見られる。また、毎年夏に開催される「イーハトーブトライアル」は、田代平高原をスタート地点に北緯40度ラインに沿って陸中海岸の普代村まで2日がかりで往復する、全国でも屈指のスケールを誇るバイクトライアルの大会である。
八幡平市博物館
古くから秋田、津軽への交通の要として重要な役割を果たしながら、独特の文化を育んできた八幡平市安代地区。 地域に生きた先人たちの営みを知っていただくとともに、安代地区の歴史と文化を紹介していきます。旧安代町出身の東叡山寛永寺護国院の第十五世大僧正考順師ゆかりの品々、国内でも珍しい絵ごよみ「田山暦」をはじめ、昔ながらの農具や漆器、縄文遺物など興味深い資料を数多く展示しています。
不動の滝
三段からなる名滝・不動の滝は「日本の滝百選」の一つに数えられているほか、「岩手の名水二十選」にも認定されています。周囲の静かな空気を震わせ、高さ15mの滝が白い飛沫を上げて垂直に流れ落ちる様は圧巻。この不動の滝は修験者の道場だったといわれ、森閑とした一帯は今なおその雰囲気が漂っており、滝の中程には石彫不動明王が安置されています。
松尾八幡平ビジターセンター・物産館あすぴーて
松尾八幡平ビジターセンターは八幡平や岩手山の自然・生態系などを紹介する情報の発信拠点。八幡平・岩手山地域の模型や八幡平付近生息昆虫標本、高山植物コーナーやパソコンコーナー、またハイビジョン映像で紹介をしている。 また隣接する物産館には、地元の野菜や加工品を集めた産直施設や地元産のそばやホロホロ鳥・川魚料理などを提供する食堂、そば打ち体験ができる体験施設もある。(物産館TEL:0195-78-3480)
八幡平市松尾鉱山資料館
旧松尾村地域の考古、民俗等各分野の資料を保存・展示する「松尾歴史民俗資料館」として昭和56年に建設されましたが、平成26年4月からは、かつて「雲上の楽園」といわれ東洋一の硫黄産出量を誇り昭和44年に閉山した松尾鉱山資料の保存・展示に特化した施設となりました。
石川啄木の歌碑(大泉院及び周辺)
「わが父は六十にして家をついで師僧の許に聴聞ぞする」八幡平市平舘、大泉院の歌碑。啄木の父一禎は平舘出身。大泉院で仏門に入った。ここには啄木の祖先の墓もある。 また、JR平館駅構内に「たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」、県立平舘高校前には「かの家のかの窓にこそ春の夜を秀子とともに蛙聴きけれ」がある。「秀子」は啄木の代用教員時代の同僚、文学上の友人だった堀田秀子のこと。
石川啄木の歌碑(JR平館駅前)
石川啄木の父、一禎は八幡平市平舘の出身。JR平館駅前には「たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」の歌碑がある。