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休暇村陸中宮古
崎山の姉ヶ崎にあり、80部屋、300人収容の宿舎とキャンプ場、テニスコートなどのスポーツ施設を設けています。朝早く起きれる人には宿舎周辺のウォーキングがおすすめです。
宮古市
沿岸エリア
中の橋
中の橋は盛岡市の中央を流れる中津川に架けられた橋の中でも、商店街と官庁街を結ぶ重要な橋となっています。現在の橋は、昭和31年に造られた鋼橋で全長は54mです。秋になると、鮭が遡上する姿を見ることができます。
盛岡市
県央エリア
宮古市遊覧船「宮古うみねこ丸」
※宮古市の新しい遊覧船「宮古うみねこ丸」が令和4年7月17日(日)に運航開始しました。国指定名勝「浄土ヶ浜」の美しい景観をはじめ、三陸ジオパーク・ジオサイトをガイドと巡る新しい遊覧船です。これまでは「浄土ヶ浜」のみを拠点に運航されていましたが、新たに整備された「出崎ふ頭」も発着所となる予定です。
天神山公園
天神山の公園登り口に2本のヒガンザクラの巨木があり、市指定の天然記念物となっています。花見の時季になると、大勢の花見客で賑わいます。御山下公園、碁石海岸も鮮やかに咲き誇る。また、中井橋から川口橋にかけての沿道沿いに一直線に咲く桜は圧観です。
大船渡市
花巻市のぼたん園
宮沢賢治に関する研究資料がそろっている「宮沢賢治イーハトーブ館」の南側に位置するぼたん園。 平成4年に開催された「三陸海の博覧会」を機に花巻市が整備し、毎年約60種700株のぼたんが色とりどりに咲き誇る。 また、イーハトーブ館と宮沢賢治記念館をつなぐ「ポランの広場」は、賢治が設計した南斜花壇と日時計花壇のある散策路となっている。 開花/5月下旬
花巻市
県南エリア
南昌山
標高848m、昔から「山中に竜神が住む山」として祭られ、山頂に雨乞い信仰の獅子頭が奉納されているのが今でも見ることができます。また、生息する動植物の種類が多く、森林など自然に触れ合い、やすらぎを求める「憩いの場」として、幣懸(ぬさかけ)の滝等を中心とした観光、マレットゴルフなどのスポーツ施設を周辺に整備し、家族向けのハイキング、ピクニックの場としても親しまれています。冬季閉鎖12月~4月
雫石町
矢巾町
ローソク岩
崎山海岸に高さ40m、幅は7mの巨岩が立っている。これは白亜紀の海食崖を突き破って出てきた岩脈である。遠くから見るとローソクのように見えることからこの名がついた。 みやこ浄土ヶ浜遊覧船から見学できる。
城内山展望台
城内山は標高328m。煙山ダムサイドから山頂まで、徒歩で30分、車でも登ることができる。山頂にある展望台からは町内が一望でき、見晴らしのいい場所です。
尾崎半島
釜石湾の南側に位置しており、尾崎白浜漁港から尾崎灯台まで自然遊歩道があります。コースの途中にはヤマトタケルノミコトを祀った尾崎神社奥の院などがあります。半島には相当数のモミの木の自生が見られますが、このモミと一緒にブナの木も見られ、同時に自生している林が見られるのは国内では特に珍しいと言われます。
釜石市
日出島
周囲1,800m、最高部50mあり、面積が1万2,395平方メートルの島。クロコシジロウミツバメの繁殖地として昭和10年に国の天然記念物に指定されています。島への上陸は禁止されていますので、「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」からの見学となります。
陶芸創作館・陶芸センター
藤沢焼粉香木窯窯元の本間伸一氏が制作指導をしてくれます。
一関市
兜明神岳
国道106号を盛岡から東に向かう途中、区界高原の上にひときわ高い岩峰が見えるのが兜明神岳(標高1,005m)。所要時間は約1時間とハイキングがてら気軽に登れる。周回コースとして人気があるのが区界高原ウォーキングセンターから北の尾根にまっすぐ登るコース。カラマツやダケカンバに囲まれた1本道を行くと、見晴山との分岐点。草原、木々に囲まれた山小屋、天然芝の広場を経て尖った岩の頂上へ。岩手山をはじめ奥羽山脈が眼下に広がる。