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弁天島
和賀川の清流のどまんなかに自然が造りだした島がある。景観もよく、写真家や釣り人がよく訪れる。島の広さは1500平方メートルぐらいあり、その中央には神社が祭られているその神社を「いつくしま神社」と呼んでいるこの島の川下からの眺めは春夏秋冬を問わず絶景で人目を引いている。
西和賀町
県南エリア
およね地蔵尊
唄「沢内甚句」に出てくる「お米=およね」 その昔、南部藩の隠し田と呼ばれ石高、三千石といわれた稲作地帯であったと伝えられている。天保の大飢饉が村を襲い、年貢米は勿論、飢を凌ぐにも困難な年、困り果てた村人が年貢米の代わりにお米という娘を藩公に差し出した。そうして村は救われたが、お米は帰ってこなかった。その娘の献身を称えて立てられたお米地蔵が浄円寺の境内に祭られている。
長峰公園リフレッシュゾーン
大自然に囲まれた長峰公園は、キャンプ場の施設も完備され、隣接する市町村の子供会やファミリー・グループで賑わいます。夜は満天に輝く星空が最高です。バンガローも4棟あり、木の感触がやさしく、のんびりとお過ごしいただけます。長峰公園リフレッシュゾーン:長峰公園、ふれあいゆう星館
湯田温泉峡県立自然公園
和賀川中流に建設された湯田ダムと、その貯水池である錦秋湖、さらに湯本、湯川などの温泉があり、公園内は湖と温泉に彩られている。錦秋湖は人造湖として県内最大の規模で、紅葉季は鮮やかな錦模様を湖面に映し、国道107号線は、絶好のドライブコース。紅葉の見頃 10月上旬~10月下旬
湯田貯砂ダム
ダムの堤体内を通ると、数メートルの高さから落下する水がカーテンのように見える。
道の駅「錦秋湖」
道の駅錦秋湖は、北上市と横手市のほぼ中間に位置し西和賀町の玄関口になります。レストランや売店では地元ならではの味を楽しめます。特に湯田ダムを模した「湯田ダムカレー」は、季節の彩りを表現した人気メニューです。 錦秋湖を眺めることができる公園が整備されています。
西和賀町歴史民俗資料館
わが国最古、最大級の旧石器時代(18,500年前)の住居跡「大台野遺跡」の出土品を中心とした考古資料、文書資料、民俗資料の収集保存、展示を行っている。鉱山の町、温泉の町として長く栄えてきた町を特色づける資料も展示。
西和賀町立川村美術館・デッサン館
町出身の川村勇画伯が私財を投じて建設し、町に寄付した美術館。館内には日展入選作品の「市場にて」や、「配給日」などの大作をはじめとし、川村氏が三十年間描き続けた作品、また自ら収容した絵画のコレクションが数多く展示されている。川村氏のデッサンを中心に、コレクションや画具を展示した「デッサン館」もある。
錦秋湖
和賀川に建設された堤高89,5mの重力式アーチダム「湯田ダム」によって形成された人造湖。雪解け水が流れ込み、豊かな水をたたえ新緑に染まる春、湖畔の紅葉の美しさなど年中自然とマッチしたポイントとなっています。
白木峠
西和賀町(旧湯田町)と秋田県横手市(旧山内村)には、かつて御番所(関所)がおかれ、その間の古道およそ6kmを白木峠道といった。後三年の役で安部貞任が越したと古書にも記され、藩政時代に雪害で命を落とした人の供養塔が建っている。今はハイキングコースになっており、遊歩道のまわりには椿や水芭蕉の群生が見られる。
子規ラインと子規の句碑
現在、錦秋湖にそって国道107号が通っている辺りはその昔、俳聖正岡子規が「近国無比の勝地なり」と記したところ。それにちなんで子規ラインと名付けられた。また町内には子規の句碑が連なっている。「山の温泉や裸の上の天の川」「蜩や夕日の里は見えながら」「秋風や人あらわなる山の宿」町内に句碑が3ヶ所あり、子規ラインとなっている。一番近い所が、ほっとゆだ駅前。
常光寺
明治19年2月20日石川啄木はこの寺に生まれた。境内には啄木の生涯の友であった金田一京助の揮亳による「石川啄木生誕之地」の碑がある。また、啄木の宝徳寺に転住するまで過ごした部屋が一部復元保存されている。
盛岡市
県央エリア