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ふるさと自然公園センター
ふるさと自然公園センターは室根山の9合目にあり、室根山の自然を紹介する施設です。中には室根山の動植物が展示され、バードウォッチングもできます。また、研修室では大型スクリーンを使い、映像で室根山の大自然を紹介します。
一関市
県南エリア
きらら室根山天文台
きらら室根山天文台は室根山の山頂南側に設置された天文台です。口径50cmの反射式望遠鏡「カノープス」と口径15cmの屈折式望遠鏡が整備され、日中は太陽を、夜間は多くの星や星雲をご覧いただけます。また、研修室には惑星の模型や天体写真が展示され多くの天体ファンやご家族が訪れます。
芦東山籠岩
室根神社中腹にある大岩です。この大岩の下は人が屈んで入れるような空間があり、室根山をこよなく愛した大東町渋民生まれの儒学者「芦 東山」がこの岩窟にこもって思索したと伝えられます。
蟻塚公園
蟻塚公園は室根山の中腹にある桜の名所です。公園内には二百本の桜の木があり、4月下旬から五月上旬にかけて花開き、「蟻塚公園桜まつり」が開催され、イベントも併せて開催されることから多くの観光客でにぎわいます。また、室根山登山道入口でもあり、多くの登山者が公園から室根山頂へと目指し登山を始めます。
宗松寺の杉並木
東山町松川宗松寺には、樹齢450年、30数本の太さの揃った見事な杉並木が約200m続き、山門には樹齢570年のモミの木もある。
磐井清水
藤原秀衡が元日の朝に若水をここから汲んで運ばせたといわれている。「ときわ木のかげのいわ井の忘れ水、夏を覚えぬ名にこそありけり」の石碑が建っており、磐井郡の名の起こりとなっている。
乱曝谷
数十メートルの切り立った岸壁が向か合う海の谷間に、激しく砕け散る白波。その名のとおり、眼下は荒々しく豪快な風景を望めることができます。左側の断崖には展望台があります。
大船渡市
沿岸エリア
常膳寺の姥杉
根本の幹の周囲10.65m、高さ50mの杉の巨樹。樹齢は約600年から700年と推定されるが、落雷や風などによる被害もなく、樹勢は極めて旺盛である。
陸前高田市
羽黒岩
高さ9mの巨岩が矢立て松と丈くらべをしたところ、石の分際で樹木と争うなどけしからんと天狗に下駄で蹴られ、上の部分が欠けたという伝説の岩。
遠野市
奇岩「夫婦石」
天王山公園の入口にある。男性を象徴する黒御影石は周囲10m、高さ5mの巨岩。その隣に寄り添うように女性を象徴する岩があり、その配置の妙が何ともほほ笑ましい。夫婦和合の神、万物創造の神とされ、全国から参拝に訪れる男女が多い。
飛ヶ森森林公園
室根山の裾野にある千厩川の源流に位置し、澄んだ水を満々とたたえた貯水池と千厩を眼下に展望できる景観が森林公園の特徴。貯水池に注ぎ込む千厩川の源流は、室根山の地中より湧き出る水で、ミネラル分が豊富でおいしいと評判。そのおいしさにわざわざ水を汲みにくる人も多い。
西行桜の森
「ききもせず束稲山のさくら花 よし野のほかにかかるべしとは」と、かつて西行の歌に詠まれた桜の名所。往時は薄桃の花で一山が霞んで見えたという桜森が復活した。オオヤマザクラなど100種3000本余りの桜が植えられ、年々見事な枝ぶりを見せている。京都の東山になぞらえられ、大文字焼でも知られる束稲山。展望台からは中尊寺、毛越寺、高館など平泉文化の中心地が一望できる。
平泉町